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大谷2年連続2桁本塁打、藤井七段3回戦進出

エンゼルスの大谷翔平が10号ホームランを放ち、日本人メジャーリーガーでは5人目となる2年連続の2桁本塁打を打った選手となった。
アスレチックス戦に3番・DHで出場した大谷翔平、第1打席では内角低めを見逃しの三振に打ち取られてしまったが、2-1と逆転してむかえた3回は同じ内角低めのボールを腕をたたみながら振りぬくと打球はセンター方向へ真っすぐに飛び、大きなセンターフライと思えたがフェンスを越えて第10号となった。
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大谷のホームランで打線に火が付きこの回5点をあげたエンゼルスが8-3でアスレチックスに快勝し、4連勝で今季の貯金を2とした。
大谷翔平であるが、本塁打を打った打席以外は3三振(全て見送り)と選球眼がちょっとズレてしまったようである。最終打席も珍しく主審にクレームを言っていたが今日の試合も3番・DHで出場予定なだけにその修正ができているかどうか注目である。
将棋の第32期竜王戦決勝トーナメント2回戦が行われた。藤井聡太七段と近藤誠也六段が対局する注目の一局である。両者の対局では昨年度末に行われた順位戦で藤井七段が破れ昇級を逃してしまった対局が思い出される。この日の対局はどのようにようになるのか楽しみであった。
序中盤は一進一退の攻防が続いたが夕食休憩後から戦局が一気に動き出した。藤井七段の62手目の8七香打ちからの攻めが近藤六段の玉頭に決まり、一気に形勢が藤井七段に傾き、近藤六段に終盤の粘りを発揮させずに96手で勝利した。
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藤井七段の快勝といっていい将棋であった。これで竜王戦決勝トーナメントは初の3回戦進出となり7月5日に久保利明九段と対局することとなった。竜王戦挑戦はまだまだ険しい道のりであるが頑張ってほしいものだ。
日本ハム4連敗である。交流戦明けとなったソフトバンク戦、必勝を期して有原航平が先発したが初回に失点してしまった。ソフトバンクの千賀に対して打線は4回に石川亮のタイムリーで追いついたが5回に有原がソフトバンク打線を抑えることができずに勝越し点を与えてしまった。
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折角同点に追いついたのだから無失点で切り抜けてほしかった。その後も失点してしまった有原、最終回の反撃も及ばす5-7で敗れてしまい対ソフトバンク戦はこれで4連敗となってしまった。まだ前半戦であるが今期の優勝に黄色信号が灯ってしまう敗戦であったと思う。

by motokunnk | 2019-06-29 09:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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