人気ブログランキング |

エンゼルス白星、王位戦第1局、日本ハムは連勝

スカッグス投手急死から一日、エンゼルスナインは胸に45と印字された黒いワッペンをつけてレンジャーズ戦に挑んだ。
ベンチにはスカッグス投手のユニフォームが飾られ、マウンドには45が描かれてレンジャーズの主催試合ながら追悼試合の雰囲気がでていた。
d0183174_09303765.jpg
d0183174_09304811.jpg
初回に先制したエンゼルスであったが、すぐに同点に追いつかれ、3回には一発などで1-3と逆転されてしまった。このままエンゼルスは負けてしまうのかと思われたが5回に二死満塁からルクロイがタイムリーうぃ放って同点に追いつくと6回には一気に4点を奪って7-3と試合をリードした。
その後のエンゼルスはカルフーンの2ランなどで加点し9-4でレンジャーズに勝利、スカッグス投手に捧げる白星となった。
代打で出場した大谷翔平も同僚に捧げるライト前ヒットを放って打率も3割にのせた。試合後のトラウト選手(ドラフト同期だそうだ)の追悼コメントがエンゼルスインスタグラムにアップされている。
豊島将之王位に木村一基九段が挑戦する第60期王位戦七番勝負第1局が行われ、初日が終了した。先手番となった豊島王位が横歩取りで木村九段を攻め、木村九段が防戦する対局となり、50手目を木村九段が封じ、初日が終了した。
d0183174_09311130.jpg
盤面を観る限り、かなり豊島王位が優勢となっており、「千駄ヶ谷の受け師」と異がつく木村九段がどんな受け将棋を魅せてくれるかが注目である。
連敗と止めた日本ハムは連勝目指して村田透が今季初先発した。一方の西武は十亀であった。3回に中田翔のタイムリーで先制したが4回、村田が突如乱れて連続四球から逆転の2塁打を打たれてしまった。
ここで村田から玉井にスイッチした日本ハムであったがこの投手交代がばっちりだった。投手ゴロで飛び出した2塁ランナーを刺した玉井が無失点でこの回を乗り切ると、その裏に打線が奮起し石井一成の同点打、満塁から西川の逆転2塁打がでて4-2とし杉谷の内野ゴロの間に5点目がはいった。
d0183174_09310039.jpeg
5回以降は自慢のリリーフ陣が踏ん張り西武の反撃を1点におさえて5-3で西武に連勝した。そして今日は吉川光夫が先発予定である。巨人を経て日本ハムに復帰した左腕がどんなピッチングを魅せてくれるのか注目である。

by motokunnk | 2019-07-04 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kmotokun.exblog.jp/tb/27673586
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< エンゼルス貯金1、豊島王位先勝... 藤井七段あっというに勝利、スカ... >>