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日本ハム5連勝、日本勢が2種目で決勝進出

日本ハムがロッテに連勝した。ソフトバンクが敗れたため、首位とのゲーム差は2となった。
この日の日本ハムの先発は浦野博司、8日のロッテ戦以来の先発であった。前回の登板、5回を1失点と好投しており、この日の登板も期待して観ることができた。
その浦野は初回に四球をだしてしまうが、盗塁を捕手の宇佐見が阻止して3人で切り抜けた。3回に初安打を打たれるもののそれ以外の打者は抑えることができ、上々の出だしといえた。
一方の打線は前回、好投を許してしまったロッテの先発佐々木に対して3回まではほぼ完ぺきに抑え込まれてしまった。しかし4回、先頭の大田泰示が泳ぎながらレフト前に運ぶ初ヒットを打つと、近藤健介が四球を選んで無死1、2塁と先制のチャンスをつかんだ。中田翔は力んで左飛に倒れたが前日のヒーロー渡邊諒がセンターに運ぶライナー、荻野がスライディングキャッチを試みたが不成功に終わり、タイムリー2塁打となって日本ハムが先制した。
石井一成の犠飛に続いて宇佐見が追い込まれながらもレフト前に運んで3点目をゲットすると、横尾もつないで二死1、2塁とし清宮幸太郎が打席にたった。これまで32打席無安打と不調に悩む大器は追い込まれながら佐々木のシンカーを中前に運び33打席ぶりのヒットがタイムリーとなり4点目がはいった。
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この回一挙4点をあげた日本ハムが試合を有利にすすめ、4-0でロッテに快勝し、連勝を5とした。清宮幸太郎にタイムリーがでたことで一気に不振脱出とはならないかもしれないが今後の戦いに一筋の光明がみえてきてような気がする試合であった。
バドミントンのインドネシアオープンは準決勝が行われた。一番最初に登場したタカマツペアの相手は韓国ペアであった。第1ゲームを17-21で失ってしまったタカマツペア、第2ゲームもいきなり0-4とリードされてしまったがその後挽回、6-6の同点に追いつくと8-8から連続ポイントを奪って抜け出すと21-14で第2ゲームを奪い返した。そして勝負のファイナルゲーム、8-11とリードされてしまったタカマツペアはここから反撃開始、4連続ポイントを奪って12-11と逆転するとその後は韓国ペアに連続ポイントを許さず21-15でファイナルゲームを制して決勝進出を決めた。
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3年ぶりの優勝に手をかけたタカマツペア、決勝の相手は中国ペアに快勝した福島由紀/廣田彩花ペアである。何度も顔をあわせているペアだけにどんな試合となるのか非常に注目だ。
女子シングルスは山口茜が世界ランク1位の戴資穎と対戦した。熱戦が予想されたが戴資穎の体調が悪かったのか山口が21-9で第1ゲームを奪うと第2ゲームも大きくリードを奪った山口が終盤に戴資穎にポイントを奪われて逆襲されたが21-15で奪って決勝に進出した。
決勝は、大堀彩、奥原希望を破って勝ちあがってきているプサルラ・V.シンドゥである。どんな試合となるのか楽しみである。
男子で唯一勝ち残っていた保木卓朗/小林優吾ペアは残念ながらインドネシアペアに競り負け、準決勝で敗れてしまった。ただ大健闘であったと思うし、来週のジャパンオープンに弾みをつける内容だったと思う。

by motokunnk | 2019-07-21 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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