人気ブログランキング |

エンゼルス3位キープ、タカマツペアはベスト8

今季のフリーウェイシリーズ最終戦はジャパンナイトと位置づけられ、テニスの大坂なおみがゲスト出演してゲームははじまった。
d0183174_09541957.jpeg
好調のエンゼルスは初回、フレッチャーのヒットを足掛かりに二死1塁からカルフーンにタイムリー2塁打がでて先制した。エンゼルスの先発はバリア、前回登板のマリナーズ戦は散々の結果であったが故障明けはまずまずのピッチングをしているのでこの試合も期待して観ることにした。
その期待通り、1~3回を無失点におさえるまずまずのピッチングであった。すると打線は前日3安打のカルフーンが4回の2打席目、ライトに一発を放り込んで2-0とリードを拡げた。その裏にドジャーズ・ターナーに一発を打たれてしまったがダリアは失点はこの1点のみで5回を投げきった。
d0183174_09540864.jpg
6回にトラウトの犠飛で3-1としたエンゼルスであったが、その裏1点をかえされ3-2で終盤にもつれこんだ。
7回裏にコールが2四球で一死1、2塁のピンチを作ってしまったが併殺で切り抜けると8回は大谷が代打で出場、四球を選んで出塁し、一死からトラウトも四球でこちらも一死1、2塁とチャンスをつくった。しかしアプトンが併殺に倒れてドジャーズと同じ結果となってしまった。
3-2で最終回、マウンドにはロブレス、前回は薄氷のセーブであったが、この日はドジャーズ打線を三者凡退にきっちり抑えてエンゼルス4連勝である。
チームも西地区3位をキープ、アスレチックスが敗れたためゲーム差は4となった。今日からの地元に戻ってのオリオールズ4連戦、4連勝してアスレチックスにプレッシャーをかけてほしい。大谷翔平は3番・DHで出場予定である(残念ながらBS1での中継はない!)。
バドミントンのジャパンオープン2回戦、大堀彩はまたしてもインドのプサルラ・V.シンドゥに第1ゲームは先取したものの第2、第3ゲームを奪われてしまい初勝利をあげることはできなかった。単純なミスが多かったように思える試合であった。連覇を目指す桃田賢斗はタイの若手選手相手に21-12、21-13でストレート勝ちして危なげなくベスト8に進出した。タカマツペアも韓国ペアに2-0のストレートで勝ちベスト8入りを決めると、福島由紀/廣田彩花ペア、松本麻佑/永原和可那ペアも苦戦はしたもののストレートで勝利しベスト8入りした。
d0183174_09544000.jpg
d0183174_09543093.jpg
残る志田千陽/松山奈未ペアもタイのジョンコパン/ラウィンダペアに第1ゲームを奪われたものの第2、第3ゲームを連取してベスト8入りを実現した。
男子の園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペアもベスト8入りしたが、保木卓朗/小林優吾ペアは世界ランク1位のギデオン/スカムルヨに敗れてしまった。その他では奥原希望、山口茜、渡辺勇大/東野有紗ペアがベスト8入りし今日の準々決勝にすすんだ。準々決勝では日本人(ペア)同士の対戦はなく、すべての選手(ペア)が勝ち残る可能性もある。ぜひ全員ベスト4入りをしてほしい。

by motokunnk | 2019-07-26 09:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kmotokun.exblog.jp/tb/27703585
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 4種目でベスト4進出、日本ハム... エンゼルス3連勝、大堀初戦突破... >>