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有原13勝目、トヨタ1~3位、4種目で決勝進出

日本ハムの有原航平がオリックス戦に先発した。2回にモヤに一発を打たれて先制されたもののその他の打者を打ちとり、安定したピッチングであった。
打線は、オリックス先発のアルバースに対してランナーは出すもののタイムリーがでなかったが、4回に四球を選んだ渡邊諒を一塁におき、横尾俊健が初球をバックスクリーン右に逆転2ランを放った。
逆転してもらった有原は4回裏は2三振を含む三者凡退に打ち取った。5~7回も吉田正尚にヒットを許しただけで7回を2安打9奪三振1失点で降板した。
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8回は宮西が三者凡退に抑えると、9回には大田泰示にダメ押し2ランが飛び出した後、3点を追加し7-1で快勝した。
有原は13勝目をあげ、パリーグ最多勝争いでトップにたった。防御率も2.34で2位をキープしており、こちらのタイトルも狙えそうだ。有原の大車輪の活躍があればCSへ向けて光明もでそうな日本ハムである。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランドデイ3が行われた。デイ2で首位をキープしたタナックは安定した走りを魅せ、8SS中3つのSSでトップタイムをマークし首位を堅持した。
トヨタに唯一速さで対抗できる存在であったヒュンダイのヌービルであったが、SS13でトラブルのため1分以上も遅れてしまい2位の座から転落してしまった。このSS13で3、4番手タイムをマークしたミーク、ラトラバが総合でも2、3位となり、このままの順位でデイ3を終了した。
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最終日のデイ4、残すSSは4本、4位のソルドとは9.4秒差だけにこのまま逃げ切りトヨタに復帰初となる表彰台独占のチャンスが巡ってきた。
バドミントンの世界選手権準決勝が行われた。5種目すべてで決勝進出の可能性があった日本勢であったが、残念ながら混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアが中国ペアにストレートで敗れてしまい、全種目決勝進出は果たせなかった。
連覇を目指す桃田賢斗はジャパンオープン準決勝でストレート勝ちしているインドのサイ・プラニースと対戦した。第1ゲームこそ一進一退の展開で10-10と競り合ったが5連続ポイントで一気にリードすると21-13で第1ゲームを先取した。第2ゲームは0-1から8連続ポイントで一気に突き放すと21-8で圧倒して決勝進出を決めた。この大会の桃田賢斗を観ていると負けそうな気がしないような強さを感じされる。決勝はデンマークのアントンセン、インドネシアマスターズでは苦杯しているだけに気を引き締めて試合に臨んでほしい。
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奥原希望もファイナルセットになったインタノン戦を勝ち、決勝は2年前と同じプルサラ・V.シンドゥである。熱戦が予想される。
男女ダブルスも揃って決勝進出を決め、なんと日本勢は4種目で優勝を争うこととなった。何種目で優勝できるのか期待したい。

by motokunnk | 2019-08-25 10:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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