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大谷100安打、トヨタ快挙、2種目制覇

エンゼルスの大谷翔平が自身初となるMLBでのシーズン100安打を達成した。今季は怪我のため、打者専念しての復帰であったため、100安打到達は時間の問題と思われていた。
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アストロズ戦の第2打席、センター前ヒットで100安打は達成されたが大谷は緩慢な動きをついて2塁を狙ったが惜しくもアウトとなってしまった。試合も負けてしまったが、試合前ブルペンに入り投手としてのリハビリが順調に進んでいることを伺わさせてくれた。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランドデイ4が行われた。デイ3終了段階で1~3位を独占していたトヨタチームは最終日のデイ4はその順位を守ることに専念したようだ。それでも4つのSSの中でラトラバがSS17でトップタイムをマークするなど速さは見せつけてくれた。
さすがに最終のパワーステージではゴールすることを目標に走ったとうで、ラトラバ、ミーク、そしてタナックがゴールし、トヨタの表彰台独占が決まった。
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トヨタがWRCの表彰台を独占したのは復帰後初のこと、歴史を振り返っても1986年コートジボワール、1993年サファリに続く3回目のことである。
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トヨタヤリスWRCでWRC初参戦の勝田貴元は見事に完走し10位にはいった。「とにかく完走して経験を積むことが目的でしたので、うれしく思います。サポートしてくれたチームのみんなに感謝しています。また、今日は母の誕生日でもあるので、おめでとうと言いたいですね」とフィニッシュ後のインタビューに笑顔で応えていた。勝田はラリー・スペインの参戦も決定したそうで、2戦目はどんな走りをするのか楽しみである。
バドミントンの世界選手権決勝が行われた。4種目で決勝進出を果たした日本勢、優勝したのは女子ダブルス、男子シングルスの2種目であった。
女子ダブルスは松本麻佑/永原和可那ペアが連覇達成である。昨年は無我夢中での制覇であったが、今年はチャンピオン、世界ランクも1位となり連覇を目標としての出場だっただけに喜びもひとしおだったようだ。
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男子シングルスの桃田賢斗は決勝までの試合をすべてストレート勝ち、一人強さが抜きんでているようであった。そして決勝もデンマークのアントンセン相手に強さを存分に発揮した。
21-9、21-3の圧勝であった。「大会全体を通して調子はよかったと思うので、点数も抑えられました。決勝の相手は、完全に連戦の疲労が見えていました。一発勝負であれば、彼との差はあまりないと思いますが、1週間を通しての差が点数に表れたかなと思います。」とは桃田の試合後のコメント、どこまで強くなるのだろうか、楽しみである。
奥原希望は2年前の決勝の再現を狙ったがプサルラ・V.シンドゥに7-21、7-21と完敗、準優勝に終わった。ラリー戦に挑む試合も戦術のひとつではあるがプサルラ・V.シンドゥの攻撃力のある選手には対策が必要だと思う。
男子ダブルスの保木卓朗/小林優吾ペアは惜しくも準優勝に終わってしまったが男子ダブルスでは3番手に位置づけられているだけに女子ダブルスと同様、男子ダブルスもオリンピック代表2枠の争いが熾烈となりそうである。
将棋の藤井聡太七段、NHK杯2回戦で久保利明九段との対局に敗れてしまった。これで久保九段に連敗してしまったが振り飛車の対局経験が少ないだけに振り飛車の強豪には分が悪いのかもしれない。
今日は大坂王将杯2次予選、中村太地七段との対局である。どんな対局となるのだろうか注目である。

by motokunnk | 2019-08-26 10:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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