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王位戦第5局はじまる、大坂も初戦突破、週末はWEC

将棋の第60期王位戦七番勝負第5局がはじまった。豊島将之二冠と木村一基九段の対局であり、どちらの棋士が勝利しても王位の座に王手がかかる重要な一局である。これまで両棋士の対局は7勝7敗の全くの互角とあって非常に注目されている。先手番の豊島二冠は得意の角換わりを採用し、事前に十分検討してきたのか、ほぼノータイムといえる早い指しまわしで手をすすめていった。
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一方の木村九段はじっくりと時間を消費しながらの応戦であった。手数がすすんで豊島二冠が83手目を封じて初日が終了した。若干、豊島二冠が指しやすいようだがその差はわずかであり、受けに定評のある木村九段の反撃が期待される。
連覇を狙う大坂なおみが全米オープンの初戦に登場した。世界84位のブリンコワが初戦の対戦相手である。大坂は第1セットを6-4で奪ったものの第2セットはミスを連発してしまいタイブレイクに持ち込まれてしまい失ってしまった。
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それでもファイナルセットは6-2と本来の実力を発揮して初戦を突破した。勝ちあがったことで調子をあげていってほしいと思う。
念願のチャンピオンとなって挑むWECの新シーズンが週末からはじまる。アロンソがチームを離れたため、8号車は新たにブレンドン・ハートレーが加入しての新シーズンである。
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ブレンドン・ハートレーはポルシェでWECのチャンピオンを獲得しており戦力的には何ら問題ないと思われる。ハイブリッドマシンは今季もトヨタのみの戦いとなるが、シリーズ連覇に向け、幸先のよいスタートをきってほしい。

by motokunnk | 2019-08-28 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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