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侍ジャパン薄氷勝利、トヨタ1-2スタート、錦織ベスト16ならず

第29回WBSC U-18ベースボールワールドカップが開幕した。今回こそ悲願でもある優勝を目指す侍ジャパンの初戦の相手はスペインであった。
国際試合の初戦は何が起こるかわからないというが、まさにこの試合がそうであった。スペインの先発ルナに強力打線と前評判はよかった侍ジャパンがいい当たりすらなく完全に抑え込まれてしまった。
一方、投手陣は先発の池田が3回をパーフェクトに抑えながら、4回に初安打を打たれてしまった。二死をとったが、当たりそこねの内野安打でチャンスを拡げられると、ライトオーバーのタイムリー3塁打を打たれて0-2と先制されてしまった。風の影響を受けたラッキーな面もあったが失点は失点である。
打線は先制された後、ヒットはわずか2本と完全にスペインの先発投手に抑え込まれてしまった。敗色濃厚となった8回、スペインが投手交代をしたことがチャンスとなった。
代打で出場した宮城が内野安打で出塁、森は内野ゴロでランナーがかわり、続く打者がバント出塁を図ってエラーを誘い、二死ながら1、2塁のチャンスをつくった。ここで、3番韮澤、4番石川に連打がでて同点に追いついた。そして5番遠藤が左中間を破る逆転2塁打を放って4-2と一気に逆転、薄氷の勝利をつかんだ。
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0-2で負けていたかもしれない初戦のスペイン戦、やはり国際試合には魔物がすんでいるようだ。
WEC開幕戦シルバーストン4時間レースが開幕した初日は公式練習が行われ、トヨタチームは1、2番手タイムをだし順調な滑り出しであった。
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今日は予選が行われるがトヨタチームはフロントロー独占なるだろうか、明日の決勝ともども期待したい。
テニスの全米オープン、錦織圭の出番は3回戦で終わってしまった。世界38位のデミノーと対戦した錦織はいきなり2-6、4-6と2セットを先に奪われてしまった。
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第3セットこそ6-2で奪い返したものの第4セットを3-6で奪われての敗戦であった。とにかく凡ミスが多い試合であった。

by motokunnk | 2019-08-31 10:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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