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NFL開幕、ラグビー完敗、U-18もサヨナラ負け

NFLの2019年シーズンが開幕した。例年であれば前年のスーパーボウルチャンピオンチームが開幕試合に登場するのだが、NFL100周年ということもあり、週替わり企画の第1弾「最も古いライバル対決」と題しベアーズとパッカーズのNFC北地区に属するチームの試合が行われた。
ベアーズは1920年からNFLの前身組織であるAPFAに参戦し、 当時の球団名は「ディケーター・ステイリーズ」だった。1922年に現在の「シカゴ・ベアーズ」に 改名した。一方のパッカーズは1921年からAPFAに参戦した。両チームとも毎年試合を行っており、ほぼ互角の成績を残している生粋のライバルといえる。
試合は予想通り、ディフェンス戦となり、第1QにFGでベアーズが先制したものの、第2QにパッカーズのQBロジャーズにロングパスを決められて逆転のTDを奪われてしまった。試合は第4QにFGで追加点を奪ったパッカーズが10-3でベアーズに勝利した。ただエースQBのロジャーズは例年であれば楽にパスをしている場面でパスミスをしてしまうなど開幕戦ということを差し引いても力の衰えを感じる試合でもあった。スーパーボウルチャンピオンのペイトリオッツはSNFに登場、スティーラーズと対戦する。ブレディ、ロスリスバーガー、両チームのエースQBの出来に注目したい。
あと2週間にせまったラグビーワールドカップ、その最後の壮行試合が行われた。4年前に奇跡の勝利をあげ、ラグビー人気を急上昇させた南アフリカ戦である。
勝つことは困難と思われたが、善戦してくれるのではと期待してTV観戦したが前半早々にWTB福岡堅樹が右脚を痛め、交代するアクシデントがあったが南アフリカに縦横無尽に走りまくられてしまった感のある試合となってしまった。
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ただ0-7とリードされてむかえた14分の相手ゴール前までせまった攻撃でトライを奪えていたらその後の展開ももう少し変わったのかもしれないとも思えた。
いずれにしろW杯前に世界トップクラスとの差を実感できたことはよかったと思いたい。この経験を本番にどう活かすかが今後の課題といえそうだ。
第29回WBSCU-18ベースボールワールドカップはスーパーラウンド第2戦が行われた。侍ジャパンの相手は他のクラスでも死闘を繰り広げている韓国であった。侍ジャパンの先発は大船渡の佐々木朗希であったが、マメをつぶした影響もあり、今回もまた同じ個所を痛めてしまい初回のみでマウンドを降りてしまった。
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その後リリーフした投手陣が踏ん張り、0-0のまま進んだ7回に2点を先制した。この2点で逃げ切りを図ったが8回にエラーで同点に追いつかれてしまった。
過密日程を乗り切るために投手陣を厚くしたことで内野手不足となったことがエラーの遠因といえそうだ。延長戦はタイブレイクとなり10回に2点をいれた侍ジャパンであったがその裏にまたもエラー、四球で同点に追いつかれ最後は犠飛でサヨナラ負けを喫してしまった。
これで2敗となった侍ジャパン、1敗にアメリカ、台湾がいるため決勝の舞台に進出するのが他力本願の状態となってしまった。
北海道地震から丸1年、チームも8連敗中と泥沼に陥ってしまった日本ハムであったが昨日の試合は久しぶりに投打がかみ合い、西川遥輝の3塁打、清宮幸太郎の2ラン、大田泰示のタイムリーであげた6点を杉浦、公文、石川、村田の4徒手がおさえて6-2で久しぶりの勝利をあげた。
今日は最多勝、最優秀防御率の二冠を狙う有原航平が先発予定である。どんなピッチングをしてくれるのか楽しみである。優勝は困難だがCS進出はまだ可能性が残っているだけに頑張ってほしい。

by motokunnk | 2019-09-07 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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