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王位戦決着は最終局、明日からWRC第11戦

将棋の第60期王位戦七番勝負第6局が行われ、木村一基九段が119手で豊島将之二冠に勝利して対戦成績を3勝3敗の五分とした。雌雄を決する第7局は25~26日に都市センターホテルで行われる。昨年は豊島将之二冠が菅井七段を破って王位となったが果たして今年はどんな結末となるのだろうか。
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両者は竜王戦挑戦者決定三番勝負でも対局しており、その結果をあわせると最近9番は豊島二冠が5勝4敗とリードしている。5勝のうち4勝が先手番だけに豊島二冠としては第7局は先手番を引き当てたいと感じているだろう。
オリックス戦3連勝でCS進出に光明がみえてきた日本ハムであったが、ロッテに2-10と大敗してしまいCS進出は絶望的となった。試合後栗山監督は「最後まであきらめない」と発言していたが実際はCS進出を断念しているのだろう。
今季は上沢直之の怪我による戦線離脱が大きく、それさえなければAクラスは確保できたと思う。残り10試合とちょっと来季に新戦力のテスト期間と位置づけてもいいのではにだろうか。
明日からWRC第11戦ラリー・トルコがはじまる。昨年のラリー・トルコは金曜日は慎重に走ってタナックは5位、ラトラバは4位だったが、土曜日に入ると他チームのマシンにトラブルが続出し、難なくタナック1位、ラトラバ2位を確保しワンツゥ―フィニッシュを決めたラリーであった。
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荒れた路面対策を万全にしたトヨタチームの勝利だったともいえる。昨年の轍は踏まずとライバルチームもマシンを準備してくるであろうから昨年同様のラリーとはならないだろうが、トヨタチームには昨年優勝したノウハウがある。今年も2年連続優勝とシーズン6勝目、そして8ポイント差にせまったマニュファクチャラーズランキングでもトップにたてるよう上位フィニッシュを目指してほしい。

by motokunnk | 2019-09-11 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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