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ひょっとするとDeNA、桃田ら順当に、いよいよ大一番

DeNAが大逆転勝ちをおさめた。昨日の広島戦、巨人戦を前にして絶対に負けられない試合、今永が先発したが出来は最低レベルで5回をもたずに7失点でKOされてしまった。
5回を終了して0-7と大敗ムードであったが奇跡の大逆転劇が6回からはじまった。宮崎ヒット、筒香死球で一死1、2塁からソトが反撃の3ランを放って3-7とすると嶺井、大和の連打、中井の四球で一死満塁とすると代打梶谷に満塁ホームランがでて一気に7-7の同点に追いついた。
梶谷にとって記念の100号はチームを復活させる一発でもあった。8回に再びリードされてしまったがその裏一死2塁からまたまた梶谷がライト線にタイムリー2塁打を放って再び同点に追いついた。
9回はクローザーの山﨑康晃がマウンドにあがり二死1、2塁とピンチをつくってしまったが無失点におさえ、続く10回もマウンドにあがり2イニングを無失点におさえた。
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すると打線は11回、ロペス安打、桑原死球と無死1、2塁のサヨナラのチャンスをつくった。そしてソトがフルカウントから粘って11球目をレフトスタンドにこの日2本目となる3ランを打ち込み11-8で広島に勝利した。0-7とエースをたてての大敗ムードを払しょくしての大逆転勝利、ゲーム差は3とまだまだ逆転優勝には全勝が条件であろうがこの勢いはひょっとするとと思わせてしまう。
今日から地元で首位・巨人との2連戦、連勝すれば優勝が観えてきそうだ。
バドミントンの中国オープン3日目、各種目2回戦が行われベスト8の顔ぶれが決定した。男子ダブルスでは遠藤大由/渡辺勇大ペア、園田啓悟/嘉村健士ペアが順当に勝利しベスト8にすすんだ。この両ペア、この日の第1試合に違うコートで試合をしており、大きく試合をリードしていた遠藤大由/渡辺勇大ペアが隣のコートで行われている試合を気にしている姿が映し出されていた。
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遠藤大由/渡辺勇大ペア、準々決勝は世界チャンピオンとなったセティアワン/アッサンペアである。1勝3敗と対戦成績では負け越しているがファイナルゲームに持ち込んでの敗戦もあり、実力は互角と思うので、ぜひベスト4進出を目指してほしい。
男子シングルスでは桃田賢斗の圧倒的な強さが際立っている。2回戦もインドネシアのスギアルトを21-10、21-11のストレートで破ってベスト8進出である。準々決勝の相手は常山幹太、この選手も好調なだけに好試合が期待できる。
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女子シングルスの大堀彩は台湾の戴資穎に挑んだ。第1ゲームは接戦となったが終盤に離され16-20とゲームポイントを握られた。ここから大堀が3連続ポイントを奪って19-20としたが一歩及ばずこのゲームを失うと第2ゲームも序盤からリードされ14-21のストレート負けであった。まだ実力が及ばないということを見せられた試合であった。
女子ダブルスは、世界チャンピオンの松本麻佑/永原和可那ペアが韓国ペアにストレートで敗れてしまう波乱があったがタカマツペア、福島由紀/廣田彩花ペアは順当にベスト8に進出した。タカマツオペア、ベスト8の対戦相手はインドネシアのポリイ/ラハユペアである。対戦成績では9勝2敗と大きくリードしているが今年のマレーシアマスターズでは苦杯しており熱戦となりそうだ。
5種目それぞれで日本勢はベスト8に進出している。果たして何人(ペア)が準決勝に進出できるのだろうか楽しみである。
そして地元開催のラグビーワールドカップが今日キックオフである。ロシア戦にむけ最後の調整をおこなった日本代表、SHで先発出場する流大は「最高の舞台だと思っています。ファンの方もたくさん来られると思いますし、今日も本当に多くのメディアの人に来ていただいて、注目されるなかでの試合。緊張はしますけど、夢の舞台なので楽しんで、自信を持ってやりたいです」とコメントしている。キックオフは午後7時45分、果たしてどんな試合となるのであろうか。

by motokunnk | 2019-09-20 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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