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大堀2回戦進出、藤井七段勝利、王位戦今日決着

バドミントンの韓国オープン2日目は男女単複などの1回戦が行われた。女子シングルスでは山口茜が途中棄権して初戦敗退となってしまった。
大堀彩は韓国のチョン・ジュイとの対戦であった。第1ゲーム、6-7とされたところから8連続ポイントを奪って一気にリードするとそのまま21-17で第1ゲームを奪った。
第2ゲームは4-4から連続ポイントでリードするとその後もリードを拡げながら21-9で圧倒した。リードすると強い大堀彩の一面が垣間見えた試合であった。2回戦はタイのインタノンとの試合である。タイの第一人者に対してどんな試合をするのか楽しみな一戦である。
男子ダブルスでは日本人ペア対決となった遠藤大由/渡辺勇大ペアが井上拓斗/金子祐樹ペアをファイナルゲームのすえに破って2回戦に進出した。2回戦は中国の劉成/黄凱祥ペアとの対戦、初対戦の相手だけにどんな試合となるのか注目だ。
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将棋の第60期王位戦七番勝負最終局がはじまった。豊島将之二冠と木村一基九段の対局はこれで10局目となる。一流棋士が短期間で10度対局するのはまれであるが、ほぼ互角の成績(豊島二冠の5勝4敗)というのも両棋士の実力が紙一重ということであろう。
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注目の第7局は豊島二冠の先手番となり角換わりから豊島二冠の構想通りの展開となったようだ。ただ封じ手に2時間以上の長考をするなど構想にズレがでてきているのかもしれない。いよいよ今日決着するが果たしてどちらが勝者となるのだろうか、初防衛かそれとも初タイトルか夕方には勝者が決まりそうだ。
一方第61期王位戦もスタートしている。その予選に藤井聡太七段が登場した。昨年の王位戦では初戦敗退してしまった藤井七段であったが今年はどんな将棋を魅せてくれるのか楽しみであった。
竹内雄悟五段との対局は竹内五段の中飛車ではじまった。序中盤は両棋士とも一歩も譲らぬ熱戦となったが徐々に盤面は藤井七段が優勢となり124手で藤井七段が勝った。
「最後まで難しい将棋だったのかなという気がします。過去2回は予選で敗れてしまったので、王位リーグに入っていけるよう頑張っていければと思います」と局後に藤井七段がコメントしたが、王将戦もリーグ入りし30日に初戦の対局が予定されている。
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8割以上の勝率と誇る藤井七段だが、A級棋士との対局が増加する今後は勝率維持が困難となりそうだ。ただ7割の勝率は維持して頑張ってほしい。
左膝手術で今シーズンが終了してしまったエンゼルスの大谷翔平が手術後はじめての医者会見を行った。術後の経過は順調のようで来季からの二刀流復活に自信をもっているようであった。
リハビリ再開の時期は未定だそうだが球団も慎重にスケジューリングしているようなので問題なさそうである。来年の開幕が待ち遠しい。

by motokunnk | 2019-09-26 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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