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木村九段初タイトル、5種目ベスト8

将棋の第60期王位戦七番勝負最終局が行われ、挑戦者の木村一基九段が110手で豊島将之二冠を破って初タイトル獲得である。
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46歳3か月での初タイトル奪取は従来の記録を9歳以上上回る史上最高齢での初戴冠である。木村九段過去に何度もタイトル挑戦をしていながらいずれもタイトル奪取はならなかった。
「千駄ヶ谷の受け師」と異名を取る巧みな受けと粘りで、初タイトルを奪取した木村九段の今後の活躍に期待したい。一方の豊島将之名人、これで棋聖、王位と連続してタイトル防衛に失敗してしまった。
初防衛の壁が存在するのだろうか、竜王戦七番勝負が10月からはじまるがその場で悪い流れを払拭してもらいたい。
バドミントンの韓国オープン2回戦が行われ、各種目でベスト8が決まった。女子ダブルスでは3ペアがベスト8に進出したが、常連の松本麻佑/永原和可那ペアは韓国ペアにファイナルゲームまで縺れた試合を落としてしまい2回戦敗退、また福島由紀/廣田彩花ペアも日本人対決となった志田千陽/松山奈未ペアにストレートで敗れてしまった。
タカマツペアは2-0のストレートで準々決勝に進み、櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアもインドネシアのポリイ/ラハユペアを破ってのベスト8進出であった。
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男子シングルスの桃田賢斗も順当にベスト8に進出、女子シングルスでは奥原希望、高橋沙也加がベスト8に進出したが大堀彩はインタノンに完敗してしまった。
また混合ダブルスでは先週の中国オープンに続いて2戦連続して金子祐樹/松友美佐紀ペアがベスト8に進出した。渡辺勇大/東野有紗ペアもベスト8に進出を決めており、2ペア揃って準決勝進出を目指してほしい。
あまり選手の個人記録には頓着しない日本ハムの栗山監督であるが、CS進出がなくなってからは個人記録重視の姿勢のようである。
投手部門では宮西尚生の2年連続の最優秀中継ぎ投手賞、有原航平の最多勝利投手賞は確定している。一方の打者では近藤健介の最高出塁率者賞が有力となっている。現在、.422でトップにたっており、ここ数試合はベンチウォーマー、タイトルのライバルの動向を探っているようだ。
また大田泰示が自身初となる20号を昨日記録した。巨人からの移籍で開花した才能をフルに北の大地で咲かせているようだ。
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そして今季での引退を表明している田中賢介の引退試合&セレモニーが日本ハムの今季最終戦のオリックス戦で行われる。
2番・DH(またはセカンド)で先発出場するであろう田中賢介、日本通算1500安打(日米通算では達成している)なるかどうかが注目だ。

by motokunnk | 2019-09-27 09:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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