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桃田はベスト4進出、賢介の引退セレモニー、NFL第4週

NFL第4週のTNFが行われた。開幕3連勝のパッカーズと1勝2敗のイーグルスの対戦であった。このところプレイオフの常連となっているイーグルスにとっては同地区のカウボーイズが3連勝と好調なだけに負けられない試合でもあった。
試合はパッカーズがTDで先制し、第2QにもFGで追加点をあげた。波に乗れないイーグルスであったが、第2Qにいいエリアからの攻撃権を得るとQBウェンツからWRジェフリーへのTDパスが決まり7-10と反撃を開始した。
パッカーズにFGを決められたものの再びTDを決め、14-13と逆転に成功、その後もTDを加えて21-13とした。
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前半はこのままのスコアで終わると思ったが、さすがにQBロジャーズである。わずか1分以内、タイムアウトなしの状態からパスを連続して成功させ残り時間9秒でTDパスを決めて1点差につめ寄り前半が終わった。
第3QはそれぞれTDを奪い合ったが2ポイントコンバージョンを失敗してしまったイーグルスは6点のみで27-27の同点となり、第4Qにはいった。早々にTDを奪ったシーグルスが34-27とリードしたがパッカーズの猛攻にあってしまった。残り9分でイーグルスゴール前1ヤードに迫ったパッカーズであったが4回の攻撃をことごとくイーグルスディフェンスに阻まれてしまい、無得点に終わってしまった。
そして最後の攻撃、残り数秒、イーグルスゴール直前にせまりQBロジャーズのパスをイーグルスディフェンスがインターセプトして試合は終わった。ラストシーンは数年前のペイトリオッツ対シーホークスのスーパーボウルを思い出してしまった。このときもペイトリオッツのディフェンスがシーホークスのQBウィルソンのパスをインターセプトしたのであった。
34-27で逃げ切ったイーグルス、これで2勝2敗の五分となりカウボーイズ追撃体制を整えた。
負けたとはいえパッカーズもプレイオフ進出目指して好位をキープしていることにかわりない。今年のNFLはなかなか面白いシーズンとなりそうだ。
バドミントンの韓国オープン準々決勝が行われた。女子ダブルスでは世界ランク1~3位に君臨する日本ペアすべてが負けてしまう波乱があったが、それでも櫻本絢子/髙畑祐紀子ペア、志田千陽/松山奈未ペアが1時間に及ぶ熱戦を制してベスト4に進出した。
層の厚い女子ダブルスの実力を観た半面、オリンピック代表レースの厳しさを知ったのも事実である。
男子シングルスでは2週連続優勝を狙う桃田賢斗がマレーシアの若手・ジジャと対戦した。第1ゲームは接戦となりながら終盤に5連続ポイントを奪って21-15で奪うと第2ゲームは一進一退の展開となった。それでも桃田は16-16から3連即ポイントを奪って19-16とすると最後は愛あげられたが21-19で振り切りベスト4に進出した。
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一方の女子シングルスは高橋沙也加は中国オープンで勝っているインタノンに惜敗、同じく奥原希望もカナダのリーに敗れてしまいベスト8止まりとなってしまった。
2ペアが残っていた混合ダブルスでも渡辺勇大/東野有紗ペアが中国オープンでも負けている韓国ペアに敗れてしまい2戦連続してベスト8止まり、世界ランキングも4位となってしまった。今シーズンは昨シーズンの勢いが感じられない渡辺勇大/東野有紗ペアである。どこかで復活の狼煙をあげることを期待したい。
日本ハムの田中賢介の引退セレモニーが行われた。今季の最終戦となるオリックス戦、試合は1-5で敗れてしまったが2番・DHで先発出場した田中賢介、2安打1打点の活躍であった。9回は2塁の守備にもつき、打球は飛んでこなかったが機敏な動きを魅せてくれた。
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試合後のセレモニーでは日本ハムOBの稲葉侍ジャパン監督などがサプライズ登場して田中賢介の慰労をしていたのが印象的であった。
さて今日はラグビーワールドカップ、日本代表にとっての大一番であるアイルランド代表戦が行われる。リーチ主将がリザーブにまわるなど先発メンバーが頼りなさそうな論調もあるが、逆に考えるとそれだけ日本代表の層が厚くなったとも考えられる。4年前の奇跡の再現はなるのだろうか、午後4時15分にキックオフされる試合が待ち遠しい。

by motokunnk | 2019-09-28 10:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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