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オールブラックス強し、栗山監督続投、藤田菜七子重賞初V

ラグビーワールドカップ日本大会、オールブラックスの強さが際立っている。昨日行われたカナダ戦、話題の中心はバレット3兄弟であった。
兄弟3人そろって先発出場するのはワールドカップ史上で2組目だそうで、オールブラックスでは初だそうだ。それも3兄弟そろってトライをあげるおまけつき、試合も63-0で圧勝した。
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グループBに属するオールブラックス、決勝トーナメント進出時は日本代表の属するグループAと対戦することが決まっている。すでに南アフリカ代表に勝っているだけにトップ通過する可能性は高い。
日本代表もあと2勝してトップ通過してできればオールブラックスとの対戦は決勝まで残しておいてほしいものである。
日本ハムの栗山英樹監督の続投が球団から発表された。リーグ終盤では今季限りでの辞任をほのめかす発言が多かった栗山監督であったが昨日日本ハム株式会社東京支社に畑佳秀オーナーを訪ね、シーズン終了を報告した。
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席上、畑オーナーと川村社長から来季続投を要請。栗山監督がこれを受諾したそうだ。今季は5位という成績であったが、キャンプ終盤でクリーアップを期待していた清宮幸太郎が骨折して出遅れ、また上沢直之も試合中に打球を膝に受けて骨折してしまった。選手の負傷欠場など様々なアクシデントがあっての5位だけに来年の巻き返しが十分期待できそうだ。秋季キャンプから若手の底上げなどを行って戦力を整えて頑張ってほしい。
大井競馬場で行われた第53回東京盃(JRA交流重賞)で1番人気コパノキッキングに騎乗した藤田菜七子がスタートから先頭にたち、最後の直線でも後続を寄せ付けずに2位に4馬身をつける圧勝であった。
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コパノキッキングは重賞3勝目、藤田菜七子にとっては重賞初優勝であった。2016年にデビューして毎年勝星を増やしている藤田菜七子、今年も9月末までに30勝をあげておりリーディングでも上位に顔(全国29位)をだしている。コパノキッキングは優先出走権を獲得した「第19回JBCスプリント・Jpn1」に出走する予定だそうで、藤田菜七子も騎乗予定だそうでG1初勝利も十分期待していいと思う。

by motokunnk | 2019-10-03 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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