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南ア戦メンバー発表、4種目で準決勝進出、藤井七段2勝目

ワールドカップ日本大会で初めて決勝トーナメント進出を果たした日本代表は南アフリカ代表戦の登録メンバー23名を発表した。
先発メンバーは13日のスコットランド代表戦と14名は変わらず、唯一FBがトゥポウに代わり、山中亮平が先発することとなった。
リザーブには肋骨の怪我から復帰のアマナキ・レレイ・マフィそしてレメキロマノラヴァが名を連ねた。マフィは前回のワールドカップの南アフリカ代表戦と同じ20番の背番号での登録である。
また10月20日はミスター・ラグビーを称された故平尾誠二さんの命日でもある。どんな試合を魅せてくれるのだろうか。
バドミントンのデンマークオープン準々決勝が行われた。女子シングルスの大堀彩は台湾の戴資穎に負けてしまったが、奥原希望は勝利し準決勝に進出した。
男子シングルスも桃田賢斗が地元のゲムケとファイナルゲームにもつれ込む熱戦を制して準決勝に進出した。
男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアがベスト4、そして女子ダブルスでは福島由紀/廣田彩花ペア、松本麻佑/永原和可那ペアが揃って準決勝に進出した。
4種目で準決勝に進出した日本勢、このうち何種目で決勝進出が果たせるだろうか、注目である。
将棋の第69期大阪王将杯王将戦の挑戦者決定リーグ戦が各所で行われた。藤井聡太七段は糸谷哲郎八段と対局した。
糸谷八段の先手番となった本局は角換わり腰掛銀模様の戦いとなり、両棋士ともノータイムでの指し手となり昼食休憩までになんと66手が指された。
ただどこで作戦を間違えたか糸谷八段が長考にはいり指し手が止まってしまった。昼食休憩後は糸谷八段の駒損をしながらの攻めを藤井七段が冷静に受け止める展開となり、最後は39手詰を読み切って藤井七段が108手で快勝した。
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これで藤井七段、リーグ戦は2勝1敗となり、来週月曜日に2連勝の羽生善治九段と対局する予定である。
「長い持ち時間で対局するのは初めて。対戦できるのは楽しみ。自分の力を尽くして戦いたいなと思っています」とは局後の藤井七段のコメントである。月曜日はどんな対局となるのだろうか、非常に楽しみである。

by motokunnk | 2019-10-19 09:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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