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慶應優勝、全勝優勝まであと一つ、南アフリカ代表優勝

久しぶりに東京六大学野球の早慶戦をTV観戦した。私事で恐縮だが慶應出身の身としては久しぶりの全勝優勝がかかった早慶戦だけにぜひ達成してほしいと観戦した。試合は7-1で慶應が勝ち、37回目の優勝を決めたが試合は中盤まで接戦であった。今年の4年生は優秀な選手が多く、なんとドラフト会議で4選手が指名されている。
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そのうち、中日から4位指名された主将の郡司が4番の重責を果たす2打席連続の一発を放って勝利を引き寄せた。今日首都圏は午後から雨模様だが、できれば雨が降らずに試合が行われ、91年ぶりとなる2度目の全勝優勝を成し遂げてほしい。
1か月半に及んだラグビーワールドカップ日本大会も昨日の決勝でその幕を閉じた。南アフリカ代表対イングランド代表の決勝も後半20分過ぎまではどちらが勝つかわからない展開であった。
イングランド代表にとって痛かったのは前半数分の段階でプロップの選手が負傷退場してしまったことであろう。交代選手の力が劣っていたわけではないがスクラムで劣勢にたってしまいスクラムでの反則を犯してしまい、自陣のペナルティをことどとくPGで得点されてしまった。
イングランド代表も6点差と1トライ(&ゴール)差で南アフリカ代表にせまっていたが、後半23分にトライ(&ゴール)を奪われてしまい力尽きてしまった。
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今思えばあっという間に終わってしまったラグビーワールドカップ日本大会であったような気がする。今後は多数のRWCに出場した選手が移籍し参加するトップリーグに注目していきたい。

by motokunnk | 2019-11-03 09:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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