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慶應優勝、シトロエンWRC撤退

第50回明治神宮野球大会の決勝が行われた。東京六大学野球で全勝優勝、完全優勝を逃してしまった慶應義塾大学にとって今季限りで退任する大久保監督を胴上げできる最後のチャンスであった。
特に4年生にとってその思いは強かったようだ。そしてその4年生が躍動した。主将の郡司が初回にいきなり先制2ランを放って関西大学に先制パンチを浴びせると先発の高橋佑樹は7回までパーフェクトピッチングを披露し、大会初の完全試合も視野にはいっていた。
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一方の関西大学も先発の森が初回こそ失投を郡司にうたれたもののその後は慶應打線をおさえて得点を許さなかった。そしてむかえた8回、先頭の下山が内野安打で出塁すると、柳町がヒットで無死1、2塁と追加点のチャンスを拡げた。ここで打席には郡司がはいった。パスボールで無死2、3塁とチャンスは拡がり郡司はライト前にタイムリーを放ち試合を決定づけた。
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高橋祐樹は8回に安打を打たれてしまう完全試合の達成はできなかったが9回を3安打無失点におさえて慶應義塾大学が2000年以来19年ぶり4回目の優勝を飾った。来年中日に入団することが決まっている主将の郡司、捕手だがセンスのよい打撃面などみるできものが多いだけにレギュラー争いに参入しそうである。ひょっとして中日がセリーグをかき回す台風の目となりそうな雰囲気となりそうな予感を感じさせる選手であった。
バドミントンの韓国マスターズ2日目が行われ各種目の1回戦が行われた。女子シングルスでは山口茜は順当に2回戦に進んだが、高橋沙也加、大堀彩はストレート負けを喫してしまい初戦で敗退してしまった。
また女子ダブルスのタカマツペアも格下の韓国ペア相手に第1ゲームは12-17とリードされてしまう展開となった。その後追い上げデュースに持ち込み最後は25-23で奪ったものの不安定な試合であった。今日は2回戦が行われベスト8が決定する。
フランスからビッグニュースが飛び込んできた。なんとシトロエンが今季限りでのWRCからの撤退を発表した。前々から撤退の噂はでていたが2019年にオジェと複数年の契約したことで撤退はないと思われていた。撤退の理由がオジェのチーム離脱のためだという。
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オジェのトヨタチーム移籍が現実味を帯びてきた。そのトヨタチームは週明けに来季の体制を発表するようだ。期待して待つことにしよう。

by motokunnk | 2019-11-21 10:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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