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シーホークス首位浮上、日本初黒星、藤井七段7連勝

NFL第13週MNFはシーホークス対バイキングス、NFC西地区、北地区で首位を伺うチーム同士の試合であった。
シーホークスにとっては地元での試合だけに是が非でも勝利してトップに立ちたい試合であった。しかし第1Q、先にバイキングスに先制TDを奪われてしまった。
第1Q終了直前にRBカーソンのTDランで追いついたものの第2QにTD、FGを決められ前半は10-17とリードされる展開となってしまった。
地元の大声援をバックに第3Qはシーホークスの攻撃が爆発し、RBペニーのTDランで17-17の同点に追いつくとFGで逆転し、最後はQBウィルソンからWRムーアに60ヤードのTDパスがとおり、27-17と一気に試合をシーホークスペースに持ち込んだ。
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第4QにもTDを奪って34-17としたシーホークスが最後追い上げられたが37-30で逃げ切りNFC西地区の同率首位にたった。
5連勝となったシーホークス、2年連続してNFCチャンピオンとなった2013、2014年シーズンを思い出すような強さが出た試合でもあったと思う。このまま残り4試合を乗り切ってほしいものだ。
ハンドボールの世界選手権、日本代表はヨーロッパの強豪のスウェーデンとの試合に臨んだ。立ち上がりから日本代表は攻勢をかけ、5-1と4点差をつけたまではよかった。しかしスウェーデンを慌てさせることはできずに徐々にフィジカル面での優位さをみせつけ同点に追いつき一気にリードを拡げられてしまった。
前半を13-20と7点差をつけられてしまった日本代表であったが、後半はスウェーデンが強引な攻めをしなかったこともあり、ほぼ互角にわたりあえることができた。
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26-34で敗れてしまったが、前半の出だしのいい流れを継続してできればもっと接戦になったのかもしれないと思える試合でもあった。明日からの2戦、しっかり休んでロシア、中国に挑んでほしい。
将棋の第78期順位戦C級1組第7局が一斉に行われた。藤井聡太七段は船江恒平六段との対局であった。今期はここまで2勝4敗と不調な船江六段ではあるが前期は9勝1敗だっただけに侮れない対局相手である。
先手番の船江六段が相懸かりの将棋に持ち込み、序盤、中盤は互角の形勢であった。夕食休憩後に藤井七段が1三角を指したあたりから指し手が止まってしまったようで時間を消費しながら一手を指すようになった。ネット中継の解説をしていた橋本崇載八段も「とにかく今は考えすぎですね。考えられすぎちゃう。」というほど指し手が止まってしまった。
ただ形勢は船江六段が指しやすいというレベルで有利ではない局面でもあった。60手目以降は藤井七段の指し手も安定し、逆に船江六段に緩手もでて78手で藤井七段が勝利し、7連勝となった。
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6連勝でならんでいた佐々木勇気七段、石井健太郎五段がそろって敗れてしまったため藤井七段は一歩リードする形で終盤戦に突入することとなったC級1組、残りは3局次は1月14日、小林裕士七段との対局である。

by motokunnk | 2019-12-04 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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