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楽しみな新馬戦、J1再開、第3回アベマTVトーナメント

日本ダービーが終わり、来年の日本ダービーを目指して2歳新馬戦がはじまっている。その中で注目の馬がいる。最近G1でみかけるこが少なくなった金子オーナーの所有馬、なんと2018年にワグネリアンが日本ダービーを勝利してからG1未勝利だそうだ。それも3着以内にきていないそうでレジェンドと言えるオーナーにとっては異常事態といえるそうだ。その中でほぼ一頭すべて金子馬というべき新馬が土曜日に発送した。ジャカランダレーンと命名された牝馬は父ラブリーデイ、母ウリウリ、というだけでなく自身を含め2代上まですべて金子オーナー所有の血統である。
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競馬はブラッドスポーツと言われるがまさしく金子ブランド満載の一頭である。1400mの新馬戦、スタートはまずまず、先頭集団につけたジャカランダレーン、最後の直線にはいると鞍上のゴーサインに反応して一気にトップに立ち4馬身差の圧勝であった。
鞍上は福永祐一、3歳牡馬クラシックではコントレイルに騎乗しており、2歳牝馬戦はこのジャカランダレーンで席巻しそうな勢いを感じてしまった。
サッカーのJ1もいよいよ再開である。当面は無観客試合、ガードも東西2ブロックに分けて遠距離移動に配慮したマッチ構成だそうだ。コロナウィルス感染者がでてしまった影響で全体練習が2週間ほどできなかった名古屋グランパスはアウェイでの清水エスパルス戦であった。
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立ち上がりこそ連携がギクシャクしたように見受けられたが徐々にスムーズな連携が出始め2-1で逆転勝ちをおさめた。この勝利でJ1J通算400しょうを達成した。鹿島、横浜FM、浦和、G大阪に続く5クラブ目の達成だそうだ。この調子でがんばってほしいものだ。
将棋の第3回アベマTVトーナメントもいよいよ本戦トーナメントがはじまった。この本戦トーナメントは生放送で放送されるそうで、期待して観ることにした。本戦トーナメントは8チームがそれぞれのブロックにわかれて勝ちあがっていく形式で、試合も予選と異なり、棋士同士が1局対局する形式となった。
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第1回戦はチーム康光とチーム久保との対戦となり、名人経験者でまとめたチーム康光がチーム久保を5勝3敗で破って準決勝に進出した。なかでも森内九段はチーム久保の今泉五段、菅井八段、久保九段を破って3勝をあげ勝利に貢献した。
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そして今日は第5期叡王戦七番勝負第2局が行われる。豊島将之二冠が千日手となった第1局を先勝しての第2局、永瀬拓矢二冠にとって負けられない第2局となりそうだ。豊島二冠の先手ではじまった第2局は角換わりの戦型ですすんでいる。

by motokunnk | 2020-07-05 10:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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