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シーホークス連敗脱出、藤井二冠200勝

NFL第11週のTNFが行われた。NFC西地区の首位を並走するシーホークスとカージナルスの試合である。シーホークスは開幕5連勝と勢いよくダッシュしたもののバイウィーク明けは1勝3敗、特にここ2試合は連敗してしまい、調子を落としている。
一方のカージナルスは先週のビルズ戦は最後のプレイ、QBマレーからヘイルメリー・パスがWRホプキンスに通り、逆転勝利をあげて波に乗っている。下馬評では若干カージナルスが有利と思えたが試合はシーホークスが第1QにQBウィルソンからWRメットカーフへのTDパスが決まり先制した。
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カージナルスも第2Q早々にTDを奪い返して同点に追いつくと、シーホークスはウィルソンからWRロケットへのTDパスで再びリードすると、終了間際にはFGを決め16-7で前半を終了した。
第3Qに入るとカージナルスも反撃、TDをあげ2点差に迫るがシーホークスもTDを奪い返して9点差とした。
攻撃権を奪うと得点するパターンが続きそうな試合展開であった。23-21とシーホークスが2点リードした段階でむかえたカージナルスの攻撃、自陣エンドゾーン近くからの攻撃でまさかのホールディングの反則を犯してしまい、これがセイフティとなり、シーホークスの2点が追加された。
直後のシーホークスの攻撃でFGを決めたシーホークス、28-21と7点差とした。残り時間は2分10秒、カージナルスにとってTDを奪うには十分な時間であった。
ここからカージナルスは攻撃開始、ファーストダウンを連続して奪取してシーホークス陣に攻め込み、ゴール前30ヤードに迫った。ただマレーからのTDを狙ったパスが失敗し、フォースダウンの攻撃となった。起死回生のパスを狙ったマレ―であったが痛恨のサックを浴びてしまいゲームオーバーとなってしまった。
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連敗を2で止め、7勝目をあげたシーホークス、同地区のライバル対決を制して同地区トップに返り咲いた。
将棋の第70期王将戦挑戦者決定リーグ最終局が行われ、残留を目指す藤井聡太二冠は木村一基九段と対局した。挑戦者争いも熾烈で3棋士が争う最終局は3局いずれもが終盤まで互角の戦いとなった。
勝利すれば王将位への挑戦が決まる永瀬拓矢王座は広瀬章人八段と対局、終盤まで互角の情勢であったが、徐々に広瀬八段にうまく指されてしまい125手で広瀬八段が勝利し、3勝目をあげ、残留が確定した。
永瀬王座は5勝1敗となり、1敗で並ぶ豊島将之二冠と羽生善治九段の勝者とのプレイオフが決まった。一方この瞬間に藤井聡太二冠の降格が決まってしまった。
その藤井二冠は木村九段との対局、矢倉模様ですすんだ対局は徐々にリードを拡げていった藤井二冠が101手で快勝した。この勝利で藤井二冠はデビュー以来通算200勝目となった。18歳4か月1日での達成は史上最年少記録でもあり、また200勝40敗と勝率8割超えという素晴らしい勝率での達成でもあった。
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王将戦挑戦者決定リーグは3連敗スタートとなってしまい陥落することとなってしまったが順位戦では連勝中で昇級も視野にいれており、ますます各棋戦での活躍が期待される。明日は鬼門のNHK杯の2回戦で木村九段との対局が放送される。すでに対局は行われているが、はたしてどちらの棋士が勝利し、準々決勝にすすんだのであろう。

by motokunnk | 2020-11-21 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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