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王将戦第2局はじまる、トヨタが快走

将棋の第70期王将戦七番勝負第2局がはじまった。永瀬卓也王座の先手番ではじまった第2局は相掛の戦型となり、すらすらと駒組みが進んでいった。
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永瀬王座21手目の7七角が前例にない意外な手であったが、渡辺三冠も意に介せず淡々と指し手をすすめていった。午後にはいり、互いに歩成りをねらうなど激しい攻めの応酬となり、永瀬王座が57手目を封じて1日目が終わった。
現地で解説をしている糸谷哲郎八段は「激しい戦いになり、既に終盤と言っていい。永瀬王座は封じ手でも攻めの手を選び、渡辺王将がどうしのぐかの展開になるのではないか」とコメントしている。終局は意外と早そうかもしれない。
WRC開幕戦のラリー・モンテカルロデイ3が行われた。デイ2で速さを魅せたトヨタヤリスWRCはデイ3にはいってもますますその速さが際立った。早朝に開始されたSS9、オジェが最速タイムをマークしてトップに返り咲いた。ロバンペラも4位のタイムをマークして3位に進出した。
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一方ヒュンダイのタナックはパンク、ヌービルはスピンしてしまい順位を落としてしまった。SS10では出走順がタイムに大きく影響することとなってしまった。遅い出走順のマシンは路面が非常に滑りやすくなってしまったそうで、タイムを軒並みダウンさせてしまった。
それでもオジェ、エバンス、ロバンペラは1~3位を守ったが、4位ヌービルと3位ロバンペラの差は約2秒まで詰められてしまった。このSS10は昨年タナックが大クラッシュしたSSであったが今季もそのタナックに不運が襲い、再びパンクに遭遇してしまった。スペアを1本しか用意していなかったタナックは8分以上もタイムロスをしてしまいこのSSでリタイア、2年連続して開幕戦はノーポイントとなってしまった。
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デイ2で8位にポジションアップした勝田貴元、この日の3つのSSもコンスタントにSS7位、5位、6位で走り切り総合6位までポジションアップした。来季のレギュラードライバーを目指す勝田貴元、まずは完走してポイント獲得を目指してほしい。最終日のデイ4は4SSが行われる。果たしてトヨタチームのポディウム独占はなるのだろうか、注目して見守りたい。

by motokunnk | 2021-01-24 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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