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西田四段快進撃、藤井二冠5期連続優勝へ好発進

第14回朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメントが行われ、残り1枠となっていたベスト4の椅子が決まった。前回覇者の千田翔太七段、そして深浦康市九段を連覇した西田拓也四段が見事に準決勝に進出した。
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いずれの将棋も落ち着いた指しまわしで完勝といえる内容であった。2月11日に行われる準決勝は三浦弘行九段との対局が決まっている。はたしてどんな将棋を指してくれるのか非常に楽しみである。
ほぼ同時刻に第34期竜王戦ランキング戦2組の1回戦、藤井聡太二冠と阿久津主税八段の対局も行われた。竜王戦のランキング戦は負けなしと相性の良さをだしている藤井二冠がどんな将棋を指すのか注目であった。
横歩取りの戦型からゆうくりとしたペースで対局は進み、夕食休憩時にはわずか39手であった。そのなかで徐々にリードを拡げた藤井二冠が93手で快勝した。これで竜王戦のランキング戦は21連勝、今季もここまで11連勝と絶好調である。
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どこまで連勝を続けることができるのか、2回戦では広瀬章人八段と対局する。その前に順位戦B級2組の対局、朝日杯将棋オープン戦の対局が待ち構えている。
将棋の第70期王将戦七番勝負第3局が栃木県大田原市で行われる。渡辺明三冠が王手をかけるか、挑戦者の永瀬拓矢王座が初勝利をあげるか、注目である。相性抜群の渡辺三冠が3連勝し王手をかけるのではないかと思われるがはたしてどうであろうか。午前9時対局開始である。
WECに登録されていないが、伝統のデイトナ24時間レースが開催される。予選1日目が行われ3連覇を目指す小林可夢偉がドライブする48号車キャデラックDPiは総合4番手のタイムをマークしている。
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日本時間31日未明にスタートがきられる24時間レース、3連覇なるかどうか注目である。

by motokunnk | 2021-01-30 09:21 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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