将棋の第79期名人戦七番勝負第1局がはじまった。振り駒の結果、斎藤慎太郎八段の先手番で開始された第1局は相矢倉毛様で手順が進行していった。
戦いがはじまる様子はなく、読みあいが進む中で渡辺明三冠が60手を封じ手1日目が終了した。先ほど再開された2日目、注目の封じ手は5二金であった。

斎藤八段が千日手模様の局面を打開する目的か、角を動かし攻めに転じる姿勢をみせはじめたが、渡辺三冠はどう指すのであろう。注目の2日目がはじまった。
エンゼルスの大谷翔平の打撃記録が訂正された。日本時間の3日に行われたホワイトソックス戦の第1打席で放った1塁線を強襲する当たり、当初は1ゴロエラーと判定された。
試合後、マドン監督は「何よりも最初の打席は間違いなく三塁打だ。抗議しないといけない」と不満を口にしていたように、TVを観ていたがエラーというよりは打球の速さに強襲ヒットが妥当ではないかと思った。

その結果、右翼線三塁打に公式記録が訂正され、MLB公式サイトも記録訂正したそうだ。これにより今季初安打はこの3塁打となりまた打率も3割となった。明日からのブルージェイズ戦、どんな打撃を魅せてくれるのか注目である。
いよいよ3歳クラシックが開幕する。11日は阪神競馬場で桜花賞が開催される。2歳王者のソダシが直行で挑むが昨年のデアリングタクト同様に勝利をあげるかどうか注目の集まる一戦である。
お手馬がない状況の福永祐一がどの馬に騎乗するのかと思っていたらファインルージュの鞍上におさまった。関東馬ということで昨日、美浦での最終追切に騎乗した福永騎手、CWコースで3頭合わせの真ん中を進み、馬なりのまま最先着した。タイムも5F67秒7~1F12秒0であった。

「非常にレベルの高い馬。操作性も良かった。加速するまで鈍いと聞いていたが、今日に関してはなかった。いい馬」と好感触を得た福永祐一、以前は牝馬の福永といわれていただけにどう騎乗するのか見ものである。