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斎藤八段逆転勝利、桜花賞は枠順決定

将棋の第79期名人戦七番勝負第1局が行われた。2日目にはいり渡辺明三冠が優勢に対局を進めるなかで斎藤慎太郎八段も粘り強く指し手をすすめ、形勢挽回の糸口を探っていた。
夕食休憩後、消費時間がなくなる中で敗色濃厚の局面から、驚異的な粘りで大逆転、179手で斎藤八段が渡辺三冠を破り先勝した。
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「ちょっと序盤が打開しきれなかった将棋になってしまったので、課題が多かったと思っています。(終盤は)粘れたのかなというか…少し嫌味を残しつつ指せました」とは局後の斎藤八段のコメント、第2局は序盤から悔いの残らない将棋を指してほしい。一方の渡辺三冠、先日の棋王戦も初戦敗退から防衛を果たしており第2局目からの巻き返しに期待したい。
4月11日に開催されるG1桜花賞の枠順が発表された。白毛馬として初のJRA・GⅠ制覇を達成したソダシは2枠4番からの発走となったが過去10年桜花賞で2枠から疾走した馬の勝利はなく、ソダシにとっては不吉な枠からの出走となってしまった。
一方、新潟競馬場で10日に開催されるレースで女性騎手3人が同一レースで騎乗することが決まった。それも1レースのみでなく第3レース、4レース、そして9レースの3レースである。
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JRA所属の女性騎手3人が同一レースで対決するのは、1998年9月13日の中山2R以来のことだそうで、今回は3騎手の誰かが勝利をおさめてほしいものである。

by motokunnk | 2021-04-09 08:06 | 日記
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