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2010年 08月 15日 ( 3 )

クィーンSと北九州記念の勝利騎手

今日のブログは記事が3本である。その3本目は競馬関連記事について、今注目している騎手が違う重賞に騎乗した2つのレース、その2人の騎手が見事に勝利した。
まずは札幌、怪我から復帰しての初重賞勝利となった武豊について。思えば、桜花賞で騎乗が決まっていたアプリコットフィズとは何か因縁めいたものを感じてしまう。最終追い切りに騎乗する直前の毎日杯での落馬負傷! 
それからのリハビリは思ったより長引いてしまった。夏の札幌で初騎乗の重賞勝利は秋秋華賞に期待が持てる一勝となったのではないか。今後のアプリコットフィズのローテーションが気になる。秋はヴィクトワールピサでの凱旋門賞挑戦が決まっている武豊、怪我に気をつけ、元気な姿で秋競馬を盛り上げて欲しい。
一方、小倉では絶好調の福永祐一騎乗のメリッサが見事に先行馬を差し切り、この馬に重賞初勝利をプレゼントした。前走のアイビスサマーダッシュでは1番人気でシンガリ負けと期待を裏切っていた。福永の談話によれば、単に直線競馬の相性がよくなかったということらしいが、今回のレースはこの談話を証明するか否かに注目していた。
レースは最後の直線で馬群をぬって追い込み、見事に談話の正しかったことを証明した。ただメリッサ自体は小倉との相性抜群であり、これで秋の短距離路線の主役となったとは言いがたい。次走でも強いところを見せれば、本格化したと思うがこちらは次が正念場のようである。福永といえば、土日の新馬戦でともに1番人気馬で連勝している。昔から2歳戦は強かったが、今年の強さは際立っているように思える。この勢いが秋の阪神でも続くかどうか見ものである。
ちなみにメリッサの父はホワイトマズル、福永のお手馬ではビハインドザマスクが有名、こちらも牝馬の短距離馬であった。


クィーンS → http://www.sanspo.com/keiba/news/100815/kba1008151546022-n1.htm
北九州記念 → http://www.sanspo.com/keiba/news/100815/kba1008151603023-n1.htm
by motokunnk | 2010-08-15 17:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日比谷公園の雲形池と鶴の噴水

日比谷公園のシリーズも今回で3施設(回目)である。今回は鶴の噴水をとりあげる。こちらも説明板が設置されており、その説明によれば、明治38年ごろに現在の東京芸術大学・津田信夫、岡崎雪明に依頼製作し出来上がったものとのことである。
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今日は65回目の終戦記念日(何故、敗戦といわないのか子供の頃から不思議に感じていた、どなたかそのわけを知っているなら教えて欲しい)だが、第二次大戦中の金属回収のため、台座の銅が石に変更されてしまった。東京では記念式典が開催されている。その一方で道を隔てた靖国神社には閣僚の参拝はないという。政教分離なのかどうかはわからないが、総理はニュースでは軽井沢静養から武道館まで来たそうである。ちょっと足を伸ばせばよいのだから、神社参拝をしてもいいのではないかと思う。ただこれは一個人の考えで、マスコミ等は面白く、書き立てるのであろう。
さて噴水の話に戻るが、鶴の噴水は都市公園の中では3番目に古い噴水ということである。一番目は長崎諏訪神社、二番目は大阪箕面公園であるそうだ。
大阪府といえば、自治体運営の施設見直しで有名だが、この公園も指定管理者が交代していた。最近は話題となることが少ないが、昨年、一昨年は随分話題となったものである。その後の検証はいったいどうなったのか、マスコミで特集して欲しい。
旧管理者のページ → http://www.osaka-park.or.jp/hokubu/mino/main.html
大阪箕面公園 → http://www.mino-park.jp/
長崎諏訪神社 → http://www.osuwasan.jp/index.html
話題はあらぬ方向にいってしまったが、機会があれば、日本最古の公園内の噴水、2番目の噴水を訪ねてみたい。ただいずれの公園のホームページにもそれらしきことは書かれていないので果たして本当に噴水があるのかどうか、そちらも心配である。
by motokunnk | 2010-08-15 14:14 | 公園・庭園・遊歩道 | Trackback | Comments(0)

富沢祥也、ヘレス以来2度目のポールゲット

富沢祥也といってピンと来る人はモータースポーツ、特にMotoGP好きな人であろう。今年20歳をむかえるある意味若手バリバリのライダー(ヨーロッパ、特にMotoGPではスペインのライダーが多く参加しているが彼らの歳は10代後半が多い)である。
富沢祥也は今年250ccクラスからMotoGP2クラスに変更されたMotoGPクラス予備軍に参戦しているライダーの一人である。昨年からMotoGPにはフル参戦していたが、青山博一の陰に隠れてあまり目立った走りを見せていなかったように思ったが(私個人の感想だが)、玄人の目には光るものがあったのであろう。今年は、昨年同様にチーム・CIPからエントリーしている。
その富沢祥也が開幕戦で初優勝し、大ブレイクしたのは記憶に鮮明である。第2戦では自身初めてのポールポジションを獲得するなど、このまま行けば青山に続く日本人ライダーのチャンピオン誕生かと思っていたが、その後は失速状態であった。
そして、MotoGPの夏のわずかなインターバル明けのチェコGPで自身2回目となるポールポジションを獲得した。CATVで朝の放送を見ていたが、安定した走りで危なげなくポールを獲得している。MotoGP2クラスは今年が初年度とあって、40台近くが参戦し、毎戦予選から激戦、予選タイムも0.1秒単位に数名がひしめき合う状態が多い。その中で、2位に0.232秒差は圧倒的だと感じた。
本人のブログによると、勝とうと思っても勝てるレースではないといっているが、十分勝機はあると思う。ぜひ優勝目指して頑張って欲しい。
ちなみに
公式予選の結果 → http://www.motogp.com/ja/Results+Statistics
富沢祥也を知りたいひとは
富沢祥也のオフィシャルホームページ → http://www.shoya48.com/
を参照あれ!
MotoGP2クラスに参戦しているもう一人高橋裕紀は5番手と惜しくもフロントローを逃している。残る手島雄介は29番手に沈んでいる。125ccクラス参戦の小山知良は8番手、MotoGPクラスではペドロサがポールポジションを獲得、何と2番手にはヤマハのセカンドチームであるテック3のベン・スピースがはいっている。ロレンゾ、ロッシのワークスヤマハ勢を抑えてのフロントロー獲得は見事である。
夕方からの決勝レースが見逃せない。
by motokunnk | 2010-08-15 08:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)