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2010年 11月 09日 ( 1 )

渋谷区のコミュニティバスと港区のコミュニティバス

ハチ公バスが渋谷区運営のコミュニティバスであることは以前から知っていた。というのは、我が家の近くを走っており、ちょくちょくかわいらしいハチ公のイラストが書かれたミニバスが走っている姿を見かけていたからである。そのバスが1年以上前に入院していた病院のそばを通る姿を病院の窓ごしに見つけてしまった。確かに渋谷区のホームページを見ると、病院のそばをハチ公バスが走っていることがわかり、親近感を覚えた記憶がある。
退院後、リハビリに通ったわけであるが、その際時間があえば、ハチ公バスを利用したものである。路線バスも並行して走っているが、リハビリには散歩というわけで、よく渋谷区役所前まで歩いていったものである。そのときはじめて、ハチ公バスは路線ごとにバスの塗装が違っていることに気がついた。以前我が家の近所を走っていた(「夕焼け小焼けルート」)バスの塗装色が今は、初台ルート(「春の小川ルート」)の塗装色となっているので入院中は気がつかなかったが、リハビリに通うようになり、渋谷区役所前の停留所で塗装の違うハチ公バスに遭遇し気付いたのである。他に「神宮の杜ルート」があり、つい最近「丘を越えて」ルートが開設され合わせて4ルートで運行されている。
さて、運営はホームページを見ると路線ごとに東急トランセと京王バス東及びフジエクスプレスに委託しているようで、特にフジエクスプレスは港区のコミュニティバスの運営も委託されている。そのせいではないとは思うが、「神宮の杜ルート」と「ちいばす」(港区のコミュニティバスの名称)の「青山ルート」は246号線のある部分がラップしている。停留所もご覧のように併設されており、時間帯にバスが鉢合わせという状況が起こりえるかもしれない。
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一部では民業圧迫という声も聞こえるようであるが、利用者からみれば、時刻表、間隔も民間路線バスとは異っており、今のところ問題ないと考えるがどうであろうか。
それよりは、自治体が工夫して努力している姿に拍手しようと思っているが。
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港区はコミュニティバス運営を一括して一社に委託しているので、しゃれたホームページを用意している(委託先のフジエクスプレスのホームページであるが)。
一方の渋谷区は区でホームページを開設している。そして東急トランセとフジエクスプレスは専用のハチ公バスページを用意しているが、京王バス東には残念ながらホームページは用意されていない。

港 区 → ちいばす
渋谷区 → ハチ公バス
by motokunnk | 2010-11-09 19:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)