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2011年 03月 12日 ( 1 )

想定外の地震規模(東北地方太平洋沖地震)

地震発生から一夜が明けて、地震被害の状況が明らかになりつつある。Yahooの地震情報によれば、今朝未明には長野県で震度6強の地震が発生したことを示している。私は熟睡していたので気がつかなかったが震源に近いエリアの人はさぞビックリしたことであろう。
小松左京のSF小説「日本沈没」を現実に見ているような錯覚すら感じてしまう地震頻発である。M8.8という規模ですら、明治以降では観測史上初めてとのことであり、今後の予測について、TVに出演している地震研究のプロたちも口を揃えて予測不能といっているようである。天変地異は予想すらできないものなのかもしれない。
ノストラダムスの大予言という本があったが、まさしく予言を実現するかのような事態が発生している。阪神淡路大震災のときもこのようなことが現場でおきていたのかもしれないが、東京都での震度は5弱、これで直下型地震に襲われたときの被害はと考えるとゾッとしたのは私だけではないと思う。私自身生まれて初めての経験である。以前東京地区で震度6の地震があったように記憶しているが、そのときとはいた場所も違うので揺れの規模は格段に大きかったような気がした。昨夜報道されていた市原市のコンビナート火災は沈下の方向に向かっているそうであるが、釜石では石油コンビナートが炎上しているとのニュースもある。地元の方のお見舞いを申し上げるとともに冷静な行動をして欲しいと願うばかりである。
by motokunnk | 2011-03-12 08:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)