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2011年 04月 30日 ( 2 )

春の天皇賞を制するものは誰か

3200mという距離を制した馬が一番強いという信念をもった競馬関係者の一人が自らの牧場を閉鎖するという発表をした今週の競馬界であった。
その発表をした牧場はメジロ牧場、メジロマックィーン(今JRAのCMで流されている)の父子3代制覇に代表されるとにかく天皇賞に勝つ馬を育てることに情熱を燃やした牧場であったと思う。
私の思い出深いメジロの馬はアサマであり、そしてメジロブライトである。特に後者は3冠レースで惜敗続き、明けて古馬となって春の天皇賞を制してG1馬の仲間入りをしたことで記憶に残っている。
さて明日の天皇賞であるが、ちまたでは強い4歳世代の馬が人気を集めている。私も日経賞での上位3着までの馬が明日のレースの主役を演じるのではないかと思う。
その中で1番人気となるであろうトゥザグローリーであるが、イマイチ心配な面がある。それは昨年から使い詰めできている点である。過去に休養をはさまずにレースをして天皇賞を制した馬はテイエムポペラオーぐらいではと思う。
その点では騎手が横典となったペルーサのほうが実績がある分、有力ではないかと考える。この馬は出遅れ癖のため今までG1を取れなかったがここ数戦は出遅れもなくレースを使っている。前走は負けてしまったが十分逆転できると考えこちらを本命とした。
3番手は2歳王者であり、繰り上がり優勝とはいえJC馬通算G1を2勝しているローズキングダム、そして連に絡みそうな馬としてナムラクレセント、コスモメドウ、ジェントゥー、フォゲッタブルをあげておく。
特に、コスモメドウの復活はあるのではないかと個人的には思っているのだが、丹内 祐次の初重賞制覇がいきなり春の天皇賞であったのもドラマだと思うがどうであろうか。

天皇賞(春)の予想
◎ ペルーサ
○ トゥザグローリー
▲ ローズキングダム
△ ナムラクレセント、コスモメドウ、ジェントゥー、フォゲッタブル
by motokunnk | 2011-04-30 16:30 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

「どかんさんとせいこちゃんの学べるトイレ」

先月NHKで放送された「ブラタモリ」でも触れられていたと思うが最近このキャッチがついた公衆トイレを目にすることがある。
渋谷区内に限られたトイレに存在するのでてっきり渋谷区が広報活動の一環で下水処理の教宣活動を行っているものと思っていたら実際は異なっていた。
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ホームページで検索すると最初にヒットするのがこのお知らせである。
なんと公衆トイレの命名権を取得した民間企業があるというのだ。公共施設の命名権取得は渋谷でいえば、渋谷C.C.Lemonホールが有名であるが、まさか公衆トイレの命名権まで契約の対象となっているとは考えてもいなかった。取得した企業は管清工業株式会社という世田谷区に本社のある会社だそうだ。
事業内容には
「建築物排水管および下水道管路施設の総合維持管理業、創業以来、下水道管路管理のリィーディングカンパニーとして、熟練した技術スタッフを配し、全国に広がるサービス網と年中無休の24時間体制で対応する機動力は常に高い評価を受けています。」
と書かれている。下水道処理では一流企業のようである。
さて、「学べるトイレ」であるが、区内9ヶ所にあるそうで、トイレ内(場所によってはトイレの外)に水循環や下水道、トイレについて気軽に楽しく知ることができるようなパネルが2枚設置されている。先ほどのプレスリリースによると数ヶ月に1回は更新していくとのことであるので、昨年9月にこのリリースが発表されているので現在貼られているパネルは更新済みのものかもしれない。
パネルを見るとわかりやすい説明となっており、下水処理についての一般知識を習得することができる。「どかんさんとせいこちゃん」、いいネーミングでもあり、キャラクターがとても可愛いいので、もっとブームとなってもいいのではないかとも思う。世の中、なんでもビジネスチャンスとしてとらえて事業拡大していくことが重要なのだと認識した。

管清工業株式会社 → http://www.kansei-pipe.co.jp/
by motokunnk | 2011-04-30 08:32 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)