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2011年 05月 02日 ( 1 )

庭園美術館の花たち

今回は前回紹介できなかった、東京都庭園美術館にある日本庭園と西洋庭園について紹介する。庭園美術館の庭園は芝生広場、日本庭園、西洋庭園のエリアにわかれている(下図参照)。
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まず、芝生広場は読んで字のごとくに芝生が敷き詰められ、ところどころに椅子が用意され、また彫刻も置かれている。
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それぞれ彫刻には名前がついており、写真の彫刻は、北海道美唄市生まれの安田 侃(やすだ かん)という人の風という作品である。東京都庭園美術館開催の「安田侃 野外彫刻展」(2001年4月~2002年3月)を記念して設置されたそうである。この他にも複数の彫刻が飾られているが詳細はホームページが用意されているのでそちらを見て欲しい。
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芝生広場を右に歩いていくと日本庭園という矢印表示が目にはいる。矢印通りに進んでいくと目の前に池を囲んで見事な庭園が広がっている光景を目にすることができる。
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右手には茶室が建てられているが、この茶室も東日本大震災の影響か、一部にブルーシートがかけられて、室内は見ることができない。
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「光華」と名づけられた茶室は、3種類の茶室が用意されているそうで、説明用のパネルにそのように書かれていた。なかなか風情の佇まいとなっており、ネットによれば、過去に何度か内部を公開していたようである。さて池に沿ってまわりを歩いていくと、茶室と正反対方向には橋が架けられている。
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橋から池面を見ると、見事な鯉が泳いでいた。
また西洋庭園に向かう小路の手前、池のほとりには満開のつつじ(さつきかもしれない?)が咲き誇っていた。
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さて日本庭園に別れをつげ、西洋庭園に向かうことにする。西洋庭園も芝生が敷き詰められており、またご覧のように椅子や机も用意され小さな子供を連れた家族が散策を楽しみながらピクニックというリッチな休日の過ごし方を実践できる雰囲気をかもしだしている。
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西洋庭園の特徴は花壇がたくさんあり、そこに複数種類の花が咲いていることである。花の種類にうといので全ての種類は説明できないので撮った写真を並べることにする。
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花の写真を紹介して庭園の紹介はおしまいとしようと思うが最後にこのようなページを付け加えておくことにする。

東京都庭園美術館の植物たち → http://www.green77.net/

私の関連するブログ → 中央大橋とメッセンジャーとスカイツリー
by motokunnk | 2011-05-02 19:54 | 公園・庭園・遊歩道 | Trackback | Comments(0)