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2011年 06月 23日 ( 1 )

再び社説! 4紙がほぼ同じ事象をとらえている

新聞読み比べサイトというものがあるのを知っている人も多いと思う。朝日、読売、日本経済新聞の社説や社会面、特集などについて3紙それぞれのタイトルと抄録が記述され、本文を読む場合のリンクも貼られている優れものである。
そしてこのサイトの社説を見ると
「延長国会―さっさと懸案片づけよ」「延長国会で懸案処理し退陣へ道筋を」「国会会期延長 首相延命策には付き合えない」とまあどれもこれも昨日の国会会期延長について論じられている。ついでに毎日新聞の今日の社説は「70日延長 国会こそ復興の道歩め」とこちらも昨日の国会会期延長について論じている。
どれもみな民主党の迷走ぶりを取り上げており、菅首相の辞任発言の後始末すらできない党幹部に嫌気がさしているようである。岡田幹事長を筆頭に菅首相に印籠を渡す人は誰なのかをはっきりしないといつまでたっても菅首相は首相の座に居座るはずである。まあ内閣不信任案が否決されたわけであるからそれで文句をいう代議士はおかしいわけだが、不信任案を否決させるために菅首相に辞任を思わせるような発言をさせたのは誰なのか、シナリオを書いた人間こそ悪の権化のような気がする。
菅首相も往生際が悪いと思うが、本当の悪は誰なのか、はっきりさせて国会の空転だけは避けて欲しい。さもないと2次補正予算すら採決できなくなってしまうような気がする。

各社の社説
朝日新聞 → 延長国会―さっさと懸案片づけよ
読売新聞 → 国会会期延長 首相延命策には付き合えない
毎日新聞 → 社説:70日延長 国会こそ復興の道歩め
日本経済新聞 → 延長国会で懸案処理し退陣へ道筋を
by motokunnk | 2011-06-23 19:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)