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2011年 09月 03日 ( 2 )

秋祭り開幕/隠田神社祭礼から

今日から我家の周りでは週末には秋の祭礼が各所で開かれていく。まず口切は原宿の隠田神社である。早速、ブログを仕上げてから出かけてみることにした。
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キャットストリートを原宿方面から歩いていくと、まずはキャットストリートと表参道からの通りの場所(参道橋あたり)に九重商店会がだしている社務所が見つかる。社務所の横には御輿もあり、掲示板によると今日と明日に大人御輿、子供御輿が練り歩くようである。
掲示板といえば、ご覧のような掲示が社務所向かいの歩道上の案内版に貼られており、道行く人の目に留まっているようである。秋祭り開幕/隠田神社祭礼から_d0183174_11232626.jpg
キャットストリートを歩いて、隠田神社に向う隠田神社のすぐそばの掲示板にはさきほどとは違い、多分お手製と思われる祭りの案内が掲示されていた。多分去年のお祭りで撮影したものをベースにしたと思われるポスターである。PCで簡単にできる世の中となり、このようなポスターも難なくできてしまう時代! 時の進歩はすざましいものと感じてしまった。
さて神社であるが、朝とあって、屋台などは現在作成中のようであったが、決して広くない参道には屋台がぎっしり出来上がりそうである。
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また演台も出来上がっており、お神楽などを催すことは可能、後は祭りが本格化する夕方を待つばかりといったようであった。
そういえば、途中ですれ違った親子連れも夕方、天気がよければお祭りに行こうと会話していた。台風が四国地方直撃となり、関東地方は晴天となっているが、強風である。歩いていて飛ばされそうな突風にあってしまうことしばしばであった。歳をとると、横風に注意する必要がありそうである。
by motokunnk | 2011-09-03 11:24 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

男子も続け、サッカーW杯予選ラウンド

昨日から、2014年ブラジルW杯アジア3次予選がスタートした。日本はC組に入り、北朝鮮、ウズベキスタン、タジキスタンとホーム&アウェイで戦い、上位2チームがアジア最終予選へ進出できる。
その大事な初戦は埼玉での北朝鮮戦であった。台風12号の直撃は避けられたが、強風と豪雨の中での試合となった。北朝鮮のFWはチョン・テセ、2010年までJリーグで活躍していた選手である。他にもベガルタ仙台の司令塔や数名がJで活躍しており、ザックジャパンにとってはやりにくい相手ではなかったかと思う。
特に何でもそうであるが、リーグ戦の初戦は何かと番狂わせも起こりえるので、地元開催といって気を引き締めて戦う必要があった。特に代表のリーダー格であった本田を直前の怪我で欠くアクシデントがあり、ザックジャパンにとってはある種の危機感があったと思う。
さて試合であるが、開始早々から日本がボール支配率で北朝鮮を圧倒した。しかしシュートまではいくが、なかなかネットをゆさぶるゴールは生まれなかった。
前半の中ごろには激しい雨(豪雨といってよいであろう、TVの画面からも雨の強さがわかるものであった)に襲われたが、ピッチ状態に変化はなく、影響はなかったようだ。
そして後半に入ると、シュートまではいくが、なかなかゴールは奪えないという状況は打破することはできなかった。クロスバーをたたくなど後一歩まではいくのだが、サッカーの試合にはボクシングのような判定はなく優勢であっても引き分けとなれば勝点は1となってしまう。
後半15分に清武がはいり、香川をトップ下中央に配置したことで攻撃にリズムがでてきて。25分に代表初出場となるハーフナーがでて、パワープレィ中心で1点を取りに行く姿勢が明確になった。
ハーフナーが入り、パク・クァンリョンが一発退場となってからは北朝鮮サイドでの攻撃時間が大半となり、あと一歩でゴールというシーンも多々生まれたが、時間はどんどん進んでスコアレスドローの予感がし始めた中、吉田麻也が決めてくれた!アジアカップの初戦も吉田のゴールで引き分けに持ち込んでおり、ザックジャパンにとっては2度目の起死回生のゴールであった。
ホームでの勝点3は初戦としては落とすことのできないノルマみたいなもので、ザックジャパンにとってみれば流れにのるため是非必要な勝点であったと思う。アジアカップ優勝、なでしこジャパンのW杯優勝とサッカー熱が盛り上がる中、その火を消したくなかったという吉田のインタビューも印象的であった。今日はなでしこジャパンの第2戦・韓国戦である。韓国には澤と同じチームで活躍するソヨンがおり、手の内はばれている。
なでしこジャパンもザックジャパンが勝ったいい流れを引き継いで韓国戦に勝利してもらいたい。
ハーフナーはティドハーフナーの息子とか、父上は名古屋のGKとしており、ピッチで見た記憶がある。その息子がはれて日本代表になったとは親子2代で日本代表に貢献してもらっているハーフナー親子にも感謝しなくてはいけないのかもしれない。

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by motokunnk | 2011-09-03 08:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)