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2011年 09月 29日 ( 1 )

散歩を楽しく/仕事が一段落したので

客先に収める仕事が一段落したので、ちょっと仕事帰りにぶらついてみることにした。行った先は鶴岡八幡宮である。大船で仕事をしていたので、横須賀線で2駅である駅を降りて八幡宮へ向うことにした。その交差点で1軒の書店を見つけたのだが、大船駅前にあった本屋さんの本店のようである。
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8月に大船の支店は閉店したしまった。やはりいくら駅前といえども床面積がそれほど広くない書店の生き残りは難しいのかもしれない。大船の支店跡はコンビ二が営業を開始していた。話を八幡宮に戻すことにしよう。
私が八幡宮に詣でるのは2回目のような気がする。子供のときに1度お参りしたことがあるが、それ以来のことだと思う。参道を歩いて気付いたのだが、車道の真ん中に砂利が敷かれた歩道があるのはいいが、砂利ゆえに歩きにくさがある。しっかり舗装された道を歩きなれているせいかもしれないが、お年寄りなど参拝にくるであろうから一考したほうがよいのではと思う。などと思っていると、信号があり、いよいよ八幡宮の敷地内にはいるところに砂利のため歩きにくくなっていますとの八幡宮からのおことわりが書かれていた。ちゃんと考えているのだなあと変なところで感心してしまった。
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さて八幡宮はホームページにあるように、「康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まり」だそうである。そういえば先日のニュースで古都鎌倉も世界遺産に申請することが決定したとの報道があった。武家の街としての申請となるそうで、文化遺産としての価値をどこに見出すか、地元や国も苦労しているようである。
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さて本殿はご覧のような急な階段を登らなければならないが、一応左右に手すりのついた階段も用意されており、お年寄りや私のように足が若干不自由なものにとってはありがたい。
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数年前に強風で根元から倒れてしまった大銀杏の木も幹を移植してあり、その幹や元の根の部分から新芽が元気よく伸びだしていた。大きくなるには数年以上かかるそうであるが、やさしく見守ってあげることが重要と思う。さて休みでもないのにけっこうな人がお参りにきていた(私もその一人ではあるが)。皆さんガイドブック片手に見学していたが、私は思い立ってきたので事前勉強は何もなし、観光ガイド買ってしっかり読んで見所を把握してくればよかったと後悔したしだいである。

鶴岡八幡宮 → 公式ホームページ
by motokunnk | 2011-09-29 20:42 | 神社・仏閣・城郭 | Trackback | Comments(0)