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2012年 04月 26日 ( 1 )

予想通りの無罪判決

政治資金規正法違反(虚偽記載)で強制起訴された民主党元代表の小沢一郎被告に対しての判決が言い渡され、予想通の無罪判決となった。号外もでたようである。d0183174_21421082.jpg
そもそも検察サイドが起訴は無理としていたものが、検察審査会の議決で起訴された異例の公判であった。そして、検察役の指定弁護士が証拠申請した元秘書らの検察調書は検察のやらせがあったとして証拠として採用されなかったことを思えば無罪は決まっていたのかもしれない。検察のやり方自体が問題視されており、大阪特捜部の証拠隠滅事件など、今後は検察の捜査にメスがはいる可能性もあるのではないかと思う。
よく考えてみれば、小沢一郎ほどの人物が虚偽記載に関与していたかもしれないが証拠を残すという愚かなことはしないはずで検察自体も事実を見誤った可能性が大きい。これで晴れて復権できるわけで、民主党政権にとっては消費税反対を唱えるボスが無実となり声が大きくなることは予想される。
また野党の追及も証人喚問など要求されそうである。身内からは消費税反対、野党からは証人喚問と厳しい状況になった野田政権である。
とはいって、時間は刻々と進んでいく。消費税などの法案整備が遅れることは許されないはずである。どうして解決していくのか、お手並み拝見である。

毎日新聞 → 2番目の号外
by motokunnk | 2012-04-26 21:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)