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2012年 06月 06日 ( 1 )

100年に1回の「金星の太陽面通過」

今日も100年ぶりに起きる天体の不思議な事象が観測できる日であった。金環日食ほどマスコミでは取り上げられなかったが、一部のマニアでは盛り上がっていたようである。
その事象と言うのは「金星の太陽面通過」である。100年に1回と書いたが、正確には8年前にも同じ事象がおきている。ただ不思議なことにその前は1882年なので121年前となっている。
「金星の太陽面通過」はわかっている範囲では、120年前後の周期で発生し、1回起きるとその約8年後に再度起きるようである。今年はその2回目であり、次回起きるのは105年後の2117年12月11日だそうである。
国立天文台のホームページを見ると、今回の「金星の太陽面通過」について専用のホームページも開設され、この事象について丁寧に説明されている。また今日の写真も公開されており、マニアでなくても見ていてあきないし、また博学になること間違いなしである。
私もこれから国立天文台のホームページを読んで知識を習得することにしよう。

国立天文台 → 金星の太陽面通過
by motokunnk | 2012-06-06 19:21 | 日記 | Trackback | Comments(0)