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2012年 06月 08日 ( 1 )

コンビニ御三家といえば

コンビニの御三家といえば、セブンイレブン、ローソンそしてファミリーマートであるが、その営業戦略は微妙に異なっているようである。
その中でローソンは面白い戦略をたてている。コンビニの主たる購買層は、20~30代の男性であると言われているし、家の近くのコンビニを見ても頷ける光景を少なくとも数年前までは目にすることができた。d0183174_20261541.jpg
ただ、最近はセブンイレブンのお惣菜や、スィーツなど女性層をターゲットにした商品戦略も追加されてきたようである。そしてローソンは野菜や果物まで商品ラインアップを増やした店舗を展開しはじめている。
店の看板に野菜、くだものと表示されたローソンの店舗を見かけるが、その店舗には文字通り野菜やくだものがおかれて販売されている。先日TVのニュースではそのことが取り上げられており、ローソンの営業担当重役と見られる人がその戦略について語っていた。
客層を若い男性から拡大することを目的として、よりスーパーに近づく品揃えを目指して家庭の主婦層をターゲットにしたとか、また老人夫婦もそのターゲットに含まれているといい、コンビニの野菜やくだものは2人で食べられる量にして割安感を持たせているそうである。
さすがはローソン、考えることが細やかである。やはり、熾烈な争いのコンビニ業界で生き残っていくには常に新しい経営戦略を練っていかねばいけないということであろう!

LOWSON → HOMEPAGE
by motokunnk | 2012-06-08 20:27 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)