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2012年 07月 14日 ( 1 )

”アラブの春”ではないが、”日本の春”が来るかもしれない

毎週金曜日の夕方から永田町一体で起こる原発反対のデモには一つの特徴がある。デモといえば、政治団体や労働組合が率先して行う活動という認識があるが、このデモは違っている。
それは主催団体がはっきりしていないことである。いわば草の根運動がデモにまで発展していったわけである。そもそもネットのSNSなどのサイトで「反原発の抗議活動をしましょう」という書き込みが発端となってこのような活動となっていったのが真相のようである。昨日はそのデモが全国的に広がっているとの報道があtった。
いよいよ日本でもネットで呼びかけがおこり、一般市民(何の宗教や政治的なつながりのない)が多数集まり集会を行う、いわばアラブの春と言われた行動が日本国内でも起こりはじめてきたと捉えるのがいいであろう。野田首相が「受けとめます」といっているが、どんな政策を打ち出すかが問題であり、口先だけでの解決策はありえないと考えるのが普通の神経の持ち主だと思う。
昨日のTVニュースでは、インタビューに答えたデモ参加者が秋ごろには日本にも”アラブの春”がくるのではないかと言っている言葉が印象的であった。秋と思われる総選挙でこの波を受止めてくれる政治家が出現するのであろうか。既成政党あ(政治家)では無理だと思うが。

毎日新聞 → 原発反対デモ:首相、外出できぬ金曜夜…毎週・官邸前
by motokunnk | 2012-07-14 09:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)