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2012年 10月 25日 ( 1 )

今、ニッポンにはこの夢の力が必要だ

今月にはいってから、この文字の入った幟がヒカリエから渋谷駅へ向かう連絡橋に吊り下げられている。幟は色違いもあり、遠くから見ても綺麗な眺めである。
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そしてその先には、これまた複数種類のポスターが貼られており、2020年オリンピックの東京招致への動きが加速しているようだ。それもそのはずで、2012年9月下旬にプレスリリースがだされて、新たに複数種類のポスターが発表されていた。
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既に、(特非:特定非営利活動法人という法人種類があるようだ)東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会も結成されて、2016年はリオに負けてしまったが、4年後の2020年開催目指して再挑戦の雰囲気である。
通勤帰りにハトバスを見かけたが、そのボディの塗装はオリンピック招致ロゴになっているなど、少なくとも東京都はやる気まんまんのようで、東京駅丸の内口にも招致ポスターをあしらったペイントが派手に描かれている(石原知事が辞任表明をしたが、大丈夫なのかはちょっと心配だが)。
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招致決定は2013年の9月7日だそうである。それまで1次選考を通過したイスタンブール、マドリードの2都市との争いになるが、ライバルに負けないような招致活動をしなければいけない。
2011年の招致活動で失敗した経験を活かしてオリンピック招致を成功させてほしい。ただ、なんで東京なのかという疑問は残る。どうせなら仙台など、東日本大震災で被害を受けた都市が立候補し、こんなに見事に立ち直りましたと世界にアピールするほうがより効果はあるように思うのだが。
別件だが、東京では2013年に夏・冬の国体が開催されるようだ。こちらは決定事項なのだが、各自治体は力を入れて開催にむけての準備をしているようである。一都民としては、どちらもがんばれである。

参考URL → 東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会
参考URL → 東京都スポーツ振興局 招致推進部
参考URL → 招致までのスケジュール(PDF)
参考URL → プレスリリース【招致ポスタ】(PDF)

参考URL → 東京国体,スポーツ祭東京2013
by motokunnk | 2012-10-25 21:08 | 街の風景 | Trackback | Comments(2)