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2012年 11月 26日 ( 1 )

F1ブラジルGP、2012年を締めくくるレース内容だったようだ、そして可夢偉のザウバーラストラン

2012年F1もこのブラジルGPが最終戦である。ベッテル、アロンソのチャンピオン争いが最終戦まで持ち越され、ここでも手に汗握る展開だったようである。
レース自体はまで見ていないので何ともいえないが、ニュースなどでは盛んにこのことが報道されているので、それらからの推測で書くことにし、実際レースを見た(また寝てしまうかもしれないが)後で追記しようと思う。
スタートはハミルトンがポールから飛び出したようだが、今年のブラジルは雨模様、雨のためにスピンするマシンが続出してセーフティカーが入ること度々。そしてレースはバトンが勝利、アロンソが2位となるが、ベッテルもしぶとく6位でフィニッシュして、3年連続のチャンピオンとなった。
3年連続はファンジオ以来だそうで、1950年代以来の出来事がそうだ。そして初のチャンピオン獲得からの3連覇は史上初の快挙だそうだ。今年のベッテルは昨年とは違って、前半は思うように得点が伸びなかった。しかし第14戦シンガポールGPからの4連勝で一気にアロンソを逆転したトップにたち、リードを守ってのチャンピオン獲得である。
レッドブルのパッケージが素晴らしいといえばそうであるが、ベッテルの才能もまた素晴らしいと思う。来年もベッテルの4連覇がなるのか、ライバルたちが一矢報いるのか、来年のことを言うと鬼が笑うというが、楽しみである。
参考URL → ベッテルが3連覇達成、アロンソ2位。優勝はバトン

昨日もやはり睡魔が襲ってきて、肝心のスタートは寝ていてみることができず! 目が覚めたのは7周目であった。もう雨が降り出し、マクラーレン2台が他を引き離しているようでほどなくバトンがハミルトンをパスしたトップにたった。
その後、小林可夢偉の追い上げが放送され4位まで進出している。また眠ってしまったようだ。起きたらヒュルケンベルグがバトンをかわしてトップにたっている! またまたうたた寝をしてしまい気づいたときは可夢偉がスピンしてしまったシーンであった。その後もディ・レスタもスピンオフしてしまい、セーフティカーが入ってそのままチェッカーとなった。
小林可夢偉も最後のスピンがなけらばもっと上位で入賞できたようだが残念ながらしかし9位入賞してザウバー最後のレースを終えた。
その小林可夢偉であるが、新たにKAMUI SUPPORTというサイトを立ち上げ、広くF1残留にむけての一般からの基金募集を集うことにしたそうだ。サイトには募金が集まっているようで26日段階で 45,250,000円!との報告がされている。関心のある人はぜひ。
参考URL → シート獲得の可能性はまだある」。未来の「夢」につなげる可夢偉の決断
参考URL → KAMUI SUPPORT
by motokunnk | 2012-11-26 19:34 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)