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2012年 12月 31日 ( 1 )

2012年、今年1年を振り返り

今日は大晦日、1年を締めくくる日である。昨年のブログも同じタイトルで書いていた。この歳になると1年があっという間に過ぎていき、昨年の大晦日がつい昨日のように感じてしまうものである。
この1年を振り返り、自分の記憶(はなはだあてにならないが)を巻き戻してみることにする。何といってもこのブログでも何回も書いているが電子ブックリーダを購入したことが一番の出来事である。
雑誌は読むが本はほとんど読まなかった私が電子ブックリーダを購入した読書を開始したことは自己改革の1歩だっとと思う。楽天のKOBOを購入したのだが、今思うとiPadなどを購入したほうが結果的にはよかったのかと思う。KOBOのメリットは電子ブック専門のリーダで値段も手ごろ、重量もてごろなところはうれしいが、街中を歩いてちょっと地図をみたいとか、ちょっとネットで確認したいとかのニーズには応えられない。
タブレットを2台持てばいいといわれるかもしれないが、2台持ち歩くには重さが重要となり、それならば1台2役の別の機種を選択するということになる。
ただ、折角KOBOを購入したので、元がとれるよう読書に勤しむことにして、年末年始にかけて本を購入した。その本は3冊でいずれも映画化(もしくは来年公開予定)されたものである。
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1冊目は、6月に開催された電子出版EXPOで凸版印刷のブースで宣伝されていた本が電子ブックとなって販売されてたものである。桜庭一樹の小説「伏 贋作・里見八犬伝」がその本である。そもそも私は「里見八犬伝」を読んだことがないのでどこが贋作なのかその違いがわかないが、この『伏 贋作・里見八犬伝』はそれ自体を読んでもけっこう面白いので、軽い小説としては手ごろなのかもしれない。つい先日映画化されて公開されているので、映画を見た人もいるかもしれない。
2冊目は、本屋大賞にもなった「謎解きはディナーのあとで」である。こちらもネットでみると来年封切りとなるようである。短編が1冊に収められているので、1話ずつ読むことができてちょっと時間があいたときのは手ごろな読物だと思う。
そして3冊目は、「探偵はバーにいる」である。こちらも映画化されているので映画を見た人もいるのではないかと思う。本としてはどれも読みやすいと思うので本を買ってもいいかもしれない。KOBOと電子ブックに明け暮れた1年ではないが、印象に残った出来事といえばKOBOなのかもしれない。
あとは、ロンドン五輪も記憶に残っている。史上最高のメダル獲得、柔道男子は初の金メダル無し、女子バレー28年ぶりのメダル獲得、同じく女子サッカー五輪はメダル獲得などどちらかというと団体種目で日本チームが活躍した印象が残っている。果たして2020年には東京でオリンピックが開催されるのか、答えは来年9月にわかる!
さて今年ものこすところあと十数時間である。来年はどんな1年となるのであろうか。
参考URL → 伏・映画サイト
参考URL → 謎解きはディナーのあとで・映画サイト
※TVと同じ俳優さんが映画出演、フジテレビのおはこのやり方のようだ
参考URL → 探偵はバーにいる2・映画サイト
※なんと、続編も来年公開のようである。
参考URL → KOBOのサイト
※電子ブック購入サイト、リーダもこちらから購入できるが、私の買ったモデルが値下げされている!
by motokunnk | 2012-12-31 09:31 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)