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2013年 01月 02日 ( 1 )

散歩を楽しく/いつもと同じお正月

正月三が日の過ごし方はいつもとほとんど同じである。昨年は喪中であったのでちょっと違っていたが、1日の朝はお雑煮を食してその後近所の神社で初詣するのが日課(というのもおかしいかもしれない。)である。
いつものとおり、昨日もお雑煮を食してブログを更新して近所の神社へ初詣にでかけた。近所の神社とは2ヶ所あって、渋谷氷川神社と金王八幡宮である。まずは渋谷氷川神社からお参りすることにした。氷川神社は最近訪れることがなく(前を通り過ぎることもなかった)、鳥居のそばに寄付のお願いが立てられていることに初めて気づいたほどである。
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初詣に参拝にきている人は少数で、明治神宮や有名な神社に比較すると数えられる参拝者数である。それでも本堂の前には10人程度の列ができてお参りする順番を待つことになる。数年前はお祭りほどではないにせよ、境内には屋台がでていたが、今年は屋台の「屋」の字もない、さびしい境内(いいかたをかえればすっきりしたという表現のほうがいいかもしれない)であった。
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本堂にも寄付のお願いの貼紙があり、寄付をすると屋根に葺く銅版に名前が刻印されるようである。お参りを終えて、もうひとつの神社、金王八幡宮へむかうことにする。神社の距離はそれほど離れておらず、徒歩で5分ほどでいけるレベルである。町会の掲示板には新年の挨拶が貼られ、正月気分を幹事させてくれる。途中にあるペットショップでは1日から営業を開始していた。ペットを預けて帰省する人向けなのか、ペットホテルも開設しているようだ。
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金王八幡宮は通勤ルートになっているので、境内には足を踏み入れていないが、神社の催しなどは掲示版でよく目にしているので、親近感のある神社である。晦日近辺には「茅輪」がおかれて参拝する人の無病息災を祈願しているのは例年通りのことであり、参拝先着者には甘酒が振舞われるのも例年通りである(すでにこのサービスは終了していた)。
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金王八幡宮も参拝者は氷川神社と同レベルで何人が参拝しているのかを数えられる程度であった。
渋谷駅まで足をのばしてみたが、駅前はいつもの休日よりも閑散としており(ショップは2日が初売りなので)、唯一初詣に出かける人と思しき家族連れが目立つ程度であった。正月気分を感じるとすれば、街にあるショウウィンドウや看板などかもしれない。こんな元日の風景もいつもの年と変わらない、例年通りが何事もなくいいことだと思えるお正月のようである。
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by motokunnk | 2013-01-02 08:10 | 神社・仏閣・城郭 | Trackback | Comments(0)