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2013年 01月 13日 ( 1 )

散歩を楽しく/洋書屋さんのバーゲンセール

今朝のNFLディビジョナルプレイオフの1戦はオーバータイムまでもつれる白熱の試合であった。この感想は明日のブログで紹介しようと思う。d0183174_13201180.jpg
さて今朝の散歩はテレビ観戦終了後にでかけたので午前11時近くに出発することになった。11時ということで行ってみたい場所が開店11時なので青山通りの嶋田洋書まで足を運ぶこととした。
1ヶ月ほど前に東京メトロ・表参道駅の地下通路を歩いていると、嶋田洋書のバーゲンセールのポスターが目にはいった。嶋田洋書は私にとって懐かしい書店である。このブログでも度々書いているが、私はモータースポーツのファンである。それもF1やスポーツカーレースなど海外のモータースポーツのファンであった。
中学生当時(40数年前)には海外のモータースポーツ事情について知る術はカーグラフィック程度しかなかった。そのカーグラフィックの書籍紹介に洋書があり、販売元が今の嶋田洋書(当時は別の名前だった)であった。住所を見ると青山であり、我家からそれほど遠くないので一度行ってみようと思っていた。そして紀ノ国屋前にある小さな書店(現在ある場所とは違う)に行った。小さな書店スペースに本や雑誌がおかれており、その中でモータースポーツ系の雑誌や書籍の占める割合の多さにビックリした記憶が今でも残っている。
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嶋田洋書には数年通い続けた記憶が残っている。やがて時代が進み(私の行動範囲も拡大したので)、嶋田洋書とは疎遠となっていた。懐かしい書店でバーゲンがあるということなので早速行ってみると午前11時開店とあり、その日は断念したのである。
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そして今日、嶋田書店に足を運んできた。私にとっては新しい書店(たぶん、10年はこちらで営業しているはず)はコーナーも別れており、自動車というジャンルにメーカー別に本が置かれていた。モータースポーツ系の本は少なく、マシン解説の本が数種類あるのみであった。ちょっとがっかりしたのであるが、しいて洋書を探すまでもなく、モータースポーツは日本でメジャースポーツの仲間入りをしたので洋書を輸入するメリットも薄れたのかもしれない。さびしさもあるが、手軽に海外の情報が手に入る今の世の中を便利に感じる自分もいることにビックリもする。
参考URL → 嶋田洋書
by motokunnk | 2013-01-13 13:23 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)