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2013年 02月 27日 ( 1 )

我家の照明もLEDへ

我家の照明器具は従来の白色電球と蛍光灯であったが、LED照明器具も値段が安価になってきたようなのでランニングも考え、一気にLED照明へと切り替えることにし、今週月曜日から切り替え作業がはじまった。
家庭のことは一切カミさん主導で行っているので私の口のはさむ場所はないので、LED照明についてももっぱら聞き役に徹したというのが真相である。いろいろと話をしてくれた中で初めて知ったことも多々あった。
■白色電球のソケットには2種類ある。電球のソケットといえば1種類と思っていたが、17mmと26mmの2種類があって、我家の白色電球も場所によってこの2種類があるということだそうだ。ネットで調べてみると、ほかにも12mmというのもあるようだ。ソケット一つとってもいろいろバリエーションがあるのだなあと感心した。
■量販店は価格が安い。一応、なじみの電気作業会社にLED照明への更新をお願いしたのだが、担当者が言うには、この会社を通すよりもLED電球は量販店で購入するほうが安価で手に入るそうである。東芝製がLED照明では評価が高いそうで、量販店で購入すると7000円のものが2000円前後で購入できるそうである。したがって、我家の場合も量販店で購入し、取付はなじみの会社にお願いした。
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なじみの会社となるといろいろ親切であるようだ。名前の知らないところのLEDは爆発する恐れもあるようで、名の通ったメーカーのLEDは表面がコーティングされているので爆発してもガラスなどが飛散しないから問題ないと説明したそうである(安心をお金で購入するということかな?)。
■寿命が長い。LED電球は寿命がケタ違いに長いそうである。10年間は取替不要だそうである。24時間つけっぱはしにするわけではないので、取替はかなり先と考えていいのかもしれない。耐久4万時間ということであるので、1日10時間点灯したとして約10年は持つことになるようだ。
■発光色が複数ある! いざLED照明がついて利用してみてわかったことであるが、LED照明にはリモコンがついているようだ(家の中はリモコンだらけとなってしまった!左からテレビ、エアコン、そしてLED照明のリモコン)。
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そのリモコンによれば、明るさの調整から色合いの調整まですべてができるようで、温かみのある発色(どちらかというと白色電球に近い発色)から明るい発色(蛍光灯に近い白っぽい発色)まである意味無段階での調整が可能となっている。
あとタイマーもついていて1時間後に消灯するなど時間設定ができるようである。もちろん従来のように壁につけられたスイッチによる点灯、消灯も可能だ。ただしリモコンを可能にするには常時点灯モードにしておく必要があるようだ。いろいろ便利になった我家の照明であるが、使いこなすまでにはかなり時間がかかりそうである。
今朝の日本経済新聞には「LED、家計にも明かり 天井照明が2年で6割安」という記事が掲載されていた。家庭でのLED照明も普及段階に突入したようである。
参考URL → LED、家計にも明かり 天井照明が2年で6割安
参考URL → 2013年の家電製品はどうなる? 何が普及する?
参考URL → 総合資源エネルギー調査会 省エネルギー基準部会 照明器具等判断基準小委員会
参考URL → LED照明産業を取り巻く現状(小委員会配布資料【PDF】)
by motokunnk | 2013-02-27 20:20 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)