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2013年 02月 28日 ( 1 )

中国人の本質を見た?

ネットニュースでかわった記事を目にした。最初に見たのはZAKZAKであったので、そんなものかと思っていたが、AFPのニュース配信でも取り上げられていた。こちらは写真付きだったのでインパクトはかなりのものである。
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AFPのニュース配信のほうが詳しいので概要を説明すると、次のようになる。
中国・北京の飲食店の店頭に「日本人、フィリピン人、ベトナム人、犬の入店お断り」とい貼紙が掲示されたそうだ。早速関係各国のインターネット上で話題となりフィリピン、ベトナムなどでは怒りが爆発しているようである。
さすがに28日には貼紙は撤去されたそうだが、店主は謝罪することを拒んでいる。ベトナムの国営新聞では、「非難に値する中国の行き過ぎた国粋主義」と伝えたそうである。このようなことを観るとこの3国に共通していえることは領土問題で中国ともめている国であるということ。
中国人(特に漢民族)は自分たちの民族が世界中で一番偉いと信じている民族だと思っているので、このような貼紙をだしたのかもしれない。日本にとって尖閣諸島問題は領土問題として重要であるとともに、フィリピン、ベトナムにとっても南シナ海での領有権で争っているという。3国にとどまらずに領土問題を軸に中国と個別ではなく、周辺国を巻き込みながら交渉をしていくことが安部政権に求められているのではないかと感じた。
参考URL → 「日本、フィリピン、ベトナムのお客と犬、お断り」 北京の飲食店に表示
参考URL → 「日本人・フィリピン人・ベトナム人・犬は入店お断り」、北京飲食店に掲示
↑ 写真の出展元
参考URL → 北京レストランの「日本人お断り」騒動について
by motokunnk | 2013-02-28 19:37 | 日記 | Trackback | Comments(0)