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2013年 04月 01日 ( 1 )

4月1日は新年度のはじまり、そして入社式などなど

今日4月1日は新年度のはじまりである。出勤時の電車の中にはいかにも新入社員というグループを見受けた。おおきな声で会話をしていたので聞こえてしまったがこの会話が「何で月曜日に入社式があるの?金曜日であればよかったのに!」
イベントの翌日はお休みしたいという気分が抜けていないと感じたし、今も昔も新入社員はそんなに変わっていないと安心もしたしだいである。
さて私の朝は6時になるとTVがつくようにタイマーがセットされている。フジテレビの「めざましテレビ」で起こされるのが日課である。そして「さきつぶニュース」が終わる頃にベットから抜け出すのがいつものパターンである。コメンテータ・前刀禎明の軽快な語りに朝から癒されているという部分もあるのだが。
けさのめざましテレビは今日から20年目に突入すると言っていたので、私も随分長くめざましテレビで朝起きる癖がついているのだなあと感心してしまった。
今朝の「さきつぶニュース」であるがいつもは新聞記事がネタになるのだが今日は本が題材となっていたその本が取り上げているのが「七十二候」であった。四季、二十四節気は知っていたが、七十二候は知らなかった。何でも季節の節目を表す言葉で72の季節に区分しているそうだ。
早速ネットで調べてみると「二十四節気をさらに三つに分けて、五日間隔で漢文調で季節を表現したもの。渋川春海が日本風に改訂したものが、現在に伝わっている。」とのこと、天地明察のモデルがここにも関わっていたとはビックリである。
昔の学者といわれる人は一芸だけでなく多芸に秀でていたようである。
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話はかわり、昨日かぎりで東横店の東館がその78年の歴史に幕をひいた。昨日も閉館セレモニーはなかったようだが、閉館時にはかなりの人が集まったようである。東館の歴史は終わってしまうが新たにのれん街はマークシティ地下で今週に開業するし、その他の施設もおいおい開業していくようである。
新しい歴史をつくる施設が生まれていくようである。
そして今日から小型家電のリサイクルが始まった。レアアースなどの再利用が目的だそうだが、まだ自治体で足並みが揃っていないとニュースでは放送されていた。
色んな話題がある新年度のはじまりである。
参考URL → 二十四節気・七十二候
参考URL → 東急東横店東館、78年の歴史に幕-「東横のれん街」も移転へ
参考URL → 平成25年4月1日から使用済み小型家電のリサイクルが始まります
by motokunnk | 2013-04-01 19:11 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)