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2013年 04月 04日 ( 1 )

鳥インフルが大流行の予感?

中国で確認された人への鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染、そして感染者の死亡が話題となっている。H7N9型ウィルスは弱毒性と認識されていたが、何らかの変異があって強毒性になってしまったのではないかと言われている。
世界的に流行したインフルエンザといえば2009年春に大流行したH1N1型が有名だが、こちらは弱毒性であったことが異なっている。このときは、会社でも消毒液が各所におかれて各自がての消毒を行っている姿を多数見かけたが、今回もそんな光景が見られるかもしれない。
また現在は人への感染がどの媒体からであったのか、また人から人への感染があるのかは全く不明である。もし人から人への感染があったとしたら保菌者で発症している人が歩きまわってウィルスを拡散する恐れがあり世界的な流行になってしまうかもしれない。今後のニュースはウオッチしていく必要がある。
鳥インフルが大流行の予感?_d0183174_191509.jpg

会社でも人事部からこんなメールが社員にきている。
お疲れさまです。
報道等でご存知のこととは思いますが,これまでヒトへの感染が確認されていなかった,「H7N9型」の鳥インフルエンザウイルスについて,中国での感染者が確認されました。
現状ではヒトからヒトへのウイルス感染は確認されておらず,中国への渡航について特に制限を設けることはありませんが,出張予定者に対して,再度,海外出張者マニュアル内の注意事項の周知徹底をお願いします。
【海外出張者マニュアル】海外出張中の注意事項
①咳やくしゃみをしている人との接触を避ける。
②やむを得ず,咳やくしゃみをしている人と接触する場合は,サージカルマスク(不織布製マスク)を着用し,2m以上の距離を保つ。
③咳やくしゃみをしている人と接触した後,外出からの帰宅時,食事前等に,日常的にうがいおよび石鹸を使用した流水手洗いを実施する。
④栄養ある食事と十分な睡眠を心がけ,適度な温度と湿度を保ち,健康に留意する。
⑤鶏肉や卵については,十分に加熱調理されたものを食べる。
⑥養鶏場や家畜市場等には近づかない。
⑦動物との接触は避ける。
参考URL → 中国発パンデミック警戒 鳥インフル、強毒性に変異か 死者3人に
参考URL → 「海外渡航者のための鳥及び新型インフルエンザに関するQ&A」
参考URL → 鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省)
by motokunnk | 2013-04-04 19:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)