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2013年 07月 12日 ( 1 )

別冊:旧暦で楽しむ日本の四季 二十四節気と七十二候

昨日に続いて本の紹介である。先日、電車の待ち時間で何気なく立ち寄った書店で見つけた本である。ブログを書きだしてからというわけではないが、二十四節気には関心があった。その中に七十二候という細分化された季節表現があることも知った(このことはブログでも紹介した)。そしてそれが宝島社の別冊としてまとめられ冊子として売られていたのでほとんど衝動買いのレベルで購入してしまった。
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内容は各節気毎に単元がわけられて、その中で候が解説されているわかりやすい構成となっており、季の肴や花も同時に紹介されている。またこの季節を代表する俳句や和歌なども紹介されており、季節を代表するものオンパレードである。
今日7月12日は、二十四節気でいえば小暑の中にあり、七十二候でいえば今日から蓮始開である。そういえばカミさんとの会話の中で「近くの寺院の霊園にはこの時季になると蓮の花が咲いている。なんでも蓮の花をレンタルしているとのことで毎年立派な花を咲かせている。」のでそうだ。今年も今週初めには立派なつぼみがついた鉢がおかれていたので明日あたりは花を咲かせているかもしれない。またこのブログで紹介できたらと思う。
ちなみに冊子の「蓮始開」では「季の花として蓮」「季の行事としてお盆と迎え火・精霊馬」が紹介され「季のうた」では「夜の蓮に婚礼の部屋を開けはなつ」という智子の歌が紹介されている。
参考URL → 旧暦で楽しむ日本の四季 二十四節気と七十二候
参考URL → 二十四節気と七十二候|暦生活
by motokunnk | 2013-07-12 20:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)