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2013年 08月 14日 ( 1 )

ペルセウス座流星群と猛暑日と

何かと大きくとらえると自然現象に関連した出来事が話題となっている。高知では連続して40度を超える日が続いており、地元の町おこしで活用されているとか、熱中症で病院へ搬送された人が今月でも数千人を越えたとか、猛暑に関連した話題がニュースのトップにきていることが多い。
そんな中、ペルセウス座流星群がこの夏によく観れると話題となっている。サイトによれば日本では13日の昼間だそうだが、その前後の夜ともなると各地でにわか天文学者が現れているようである。ペルセウス座流星群といって、どんな現象なのかを調べてみると
「ペルセウス座流星群はペルセウス座γ星付近を放射点として出現する流星群である。ペルセウス座γ流星群(ペルセウスざガンマ流星群)とも呼ばれる。7月20日頃から8月20日頃にかけて出現し、8月13日前後に極大を迎える。しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群と並んで、年間三大流星群の1つ。」
夏休みに現れる流星群なので話題となっているようである。天文台のサイトでは各種の夏休み自由研究用のアイディアなどが掲載されており、子どもにとっては楽をして研究ができるが、小さいうちから楽をすると大人になって苦労するので、このサービスも良し悪しかもしれない。
youtubeなどの動画サイトではかなりの数の投稿がなされているようだ。私は数十年前に流れ星を観たことはあるが、ほんの一瞬だったのでとても願いをいうことはできなかった。
参考URL → 流星電波観測国際プロジェクト
参考URL → ペルセウス座流星群を観察するには
by motokunnk | 2013-08-14 09:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)