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2013年 08月 19日 ( 1 )

桜島が噴火した、これは大地震の前触れか?

桜島といって思い出すことがある。小学校のときに家族旅行で鹿児島に行ったことがある。子どものころは鉄道ファンであったので、ブルートレインに乗れることが楽しみであったこと、ブルートレインを引く機関車が東京→西鹿児島間で変更されること(EF58→EF30→EF74だったと思う)、そして機関車の切り替えを見ることが楽しみであったと記憶している。
鹿児島についた夜に桜島が噴火してきらきらと星のように噴煙の中に明かりがみえたこと、昼間は噴煙がまるで入道雲のように空高くに上がっていったことなどを記憶している。50年近く前のことであるが、けっこうはっきりと覚えているのはそれだけ記憶に残る出来事だったのではないかと思う。
最近のJR山手線内で流れている任天堂のコネタクイズでも桜島がでていた。「島なのになぜ大隅半島とつながっているか」が問題で「大正年代におきた大爆発で溶岩流が流れ出て大隅半島とつながってしまった」が答えである。この任天堂のコネタクイズをみて桜島といえば小学校のころに旅行でいったなあと思いだしたのが夏季休暇前であった。
桜島は、日本国内で活動している火山の一つで21世紀になってすでに5000回以上の噴火を繰り返している活火山(昔は休火山という言葉もあったが、最近は活火山で統一されているようだ)である。大正時代の大噴火のほかに昭和30年代にも記録に残る噴火があるそうだ。
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その桜島が昨日夕方に大噴火をした。噴煙が5000m上空まで舞い上がったということである。鹿児島に行ったことは数回しかないが、そのときも噴火による火山灰には閉口した記憶が残っているので、さぞ鹿児島市民が火山灰に悩んでいることは想像できる。ある年では火山灰を除去する予算を使い切ってしまって補正予算を急きょ申請したとの話を聞いたことがある。
猛暑とは関係ないとは思うが、最近の異常気象、なんだか大規模な天変地異の前触れではないかと想像してしまうのは私だけではないと思うのだが。
参考URL → 鹿児島地方気象台のニュース(写真出典元)
参考URL → 桜島:昭和火口で噴煙5000mに 過去最高
by motokunnk | 2013-08-19 19:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)