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2013年 09月 19日 ( 1 )

中秋の名月と八重洲グランルーフ開業前日

昨日のブログで、2010年代最後の十五夜が今日ということを書いたが、その理由を調べると、今日が満月なのだそうだ。満月の日に十五夜のお祝いをするのが当然のことと考えられがちであるが、月齢と実際の暦は違っており、旧暦の8月15日が必ず満月とはならないそうだ。大きくずれると2日ほどのずれがあるという。このことを調べた人もいたようでホームページに詳しく理由が書かれていた。
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今日は晴れているので満月が綺麗に見える。昨年は確か雨模様でお月見ができなかったと記憶しているので、私にとっては2年ぶりの満月を見ながらのお月見である。綺麗な満月が窓から見える。何を願うことにしようか。
さて、昨日昼間外出して帰社する際、20日にオープンする八重洲グランルーフの仮囲いの中をグループが歩いている姿を見かけた。たぶん、JR東日本が主催した内覧会だと思う。今週初めに我家にも新聞折り込み広告で八重洲グランルーフのチラシが入っていた。
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また夕食時にはニュースでグランルーフが取り上げられ、カミさん(名古屋出身なのです!)が「矢場とん」だという声をあげた。名古屋の味噌カツのお店が紹介されていた場面である。地元では有名な味噌カツ屋だそうだ。他にもいろいろなお店紹介があった。オープンしたら一度は行ってみようと思う。
「こんなに飲食店が入っていて儲かるの?」とカミさんの質問であるが、昼食時に外出することがあるが、どの店も行列ができるほどの賑わいとなっている。東京駅周辺に勤務している人や用事できている人の多さが供給を上回っているようである。特に口コミで評判がたてば、売上があがることは間違いないので、やはり東京駅周辺は商業活性化の中心なのであろう。
八重洲グランルーフ、実はJR東日本の展開する「TOKYO STATION CITY」の1施設だそうだ。丸の内駅舎などと同一レベルでの集客を狙っているようである。
今年7月に発表されたJR東日本のプレスリリースを読むと、(1)大屋根・ペデストリアンデッキ、(2)みどりの窓口、(3)公衆無線LAN サービス、(4)店舗の4ブロック(サービス)からなっている。
(1)については、・「光の帆」をデザインモチーフとした大屋根、賑わい空間と歩行者ネットワークを形成するペデストリアンデッキが整備され、「先進性」「先端性」を象徴する八重洲口の新たなランドマークとなります。
・ペデストリアンデッキ上の壁面緑化・ドライミストの設置や、大屋根に降った雨水や中水を植栽の灌水等へ利用することにより、地球環境にも貢献します。
・ペデストリアンデッキは南側のグラントウキョウサウスタワーの2 階オフィスロビー、北側のグラントウキョウノースタワー(大丸東京店)の2 階部分と直結しており、利便性、回遊性が高まります。
という説明がつけくわえられており、JR東日本の力の入れ方も半端ではないようだ。明日オープンであるが、明日は式典がさぞかし大賑わいであろう。
参考URL → 中秋の名月
参考URL → 東京ステーションシティ
参考URL → 東京のオシャレで美味しいお店情報
by motokunnk | 2013-09-19 20:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)